徒然日記:A.M.T
マーケット 市場
抹茶価格が高騰しているのだとか。世界中の抹茶ブームのせいというか おかげというか。
茶道の先生も抹茶価格が上がったら、生徒さんのお月謝もあげなければならなく大変だろうなぁと思いを寄せる。
でも、お茶を飲む人口が減ってと懸念していたことを考えると これで いいのだろうなとこれで お茶産業がなくなることはない。と、一安心。
お茶はいい。しかし、ファッション産業 いったい どうしちゃったの?と 思うような感がある。
これは 自分が年をとり保守的になってしまっていることを引き算したとしても、あの ハイエンドと称される グッチとか、セリーヌとか ああいう 店舗を先日 紀伊国屋の駐車場がもうなくなってしまったというので、仕方なく大丸で車を停めて、チラッと店内を覗いた時に、びっくりした。
どこに 市場を合わせているのじゃ? というような 不思議な服が多かった。
Fという文字の入った 着るのにつらそうな服。そして ぴらぴらとしたミニスカート 世界のハイブランドが発信していいものか? 品のない服たちにおののく。
これは このデザイン達は ある特定の市場向け製造されているもので、人を馬鹿にしたようなデザインに、わずかばかりの布切れを使ったものに 数十万の値段をつけている。
こんなものたちに 大金を使ってはいかんな。と、一目でわかる標本展示会のようにみえた。
イブサンローランの服たちは 買えないにしても 美しい品をみれるから好きだったけれど 奇抜なものしか今回はみあたらなく、残念だなぁと感じた。
とぼとぼと 紀伊国屋に行き、教材を買い込み、帰る車の中で、秋の衣服計画のことを少し考えてみた。
衣服は、やっぱり いま持っているアイテムと つなげて揃えてゆくのが いいのだから
帰って クローゼットを もう一度 点検しようと思った。
しっくりくる いいニットのカーディガンが欲しいなぁと 思う。 一枚でも着れて 上にはおっても もたつかない カーディガン どこに行けば 出会えるのだろうか。
今年の秋冬は カーディガンと 新しい冬靴が欲しい。
いい出会いがあるといいなと思う。
秋冬
夏が終わりそうですね。まだ暑いですが……。
今年は野生動物も動きが活発で 実に痛ましいことも多発しました。
熊の犠牲になってしまった方々のニュースを前に 小さな出来事ではありましたが
トンプソンが庭で作業中、スズメバチに数か所刺されました。
たまたまその時は私も庭で、剪定等を行っていたりして
ドラゴンボールのように山から転げ落ちてきた時は 正直、心臓発作でも起こったのかと、非常事態が起きていることは分かっているくせに どういうわけか そういうときほど スローモーションに画面が動いてゆきます。
ああ トンプソンは死ぬかもしれない。 ついにその時がきてしまった さあ どうすればいいのか と 次の展開のスライドが カシャㇼ!と I got stung by bees!!!!
わ!!!! あの恐れていた 蜂に刺されるという出来事がついに起こってしまった と一瞬蒼白になったわたし。 なぜなら 彼は蜂のアレルギーがある体質と幼い頃診断を受けているのです。
家の中に二人駆け込む。 蜂に刺されたとき用の吸引器を震える手で二人で取り出す。別に一人でもいいのに 二人で わなわなと吸引器を組み立て 刺された個所を 私 必死になり吸い取り 毒素を出す。血が出た ということは 液体は出ているというわけだ。ああ でも この1分いないに なんらかの症状が現れたときは もう 遅いのだ 遅いから 救急車を呼ぼうと私は言う。が、トンプソン いや まて 大丈夫かもしれないと言う。
必死になって 口で毒素を出来るだけ出そうと私は必死に応急手当を続ける。あれ わたしがいて良かったと思います。一人での吸引には限界があり また 肩の後ろなど 自分ですることは無理でした。
十分たつまで油断を出来ない。 氷、アイスノンを体中にはりつけ時計をみつめる。
いまになると あの段階で 別に119番に連絡してもよいと思いました。
が、せずに 十分経過 どうやら アナフィラキシーショックと呼ばれるものはなさそう……と ふたり ガクッと肩の力が抜ける。
しかし予断は許されないと ぱんっぱんに腫れてゆく 刺された個所をモニターしつづけること あれ 結果として 1週間は腫れがひかなかったと思います。
それを 小学生の虫博士、K君にトンプソンが話してきかせたところ、もう二度目はないと思ってください。 次はないです。
の言葉に それから 庭に出て散水するのでさえも Hazmat suit を着こむようなレベルのものを着こみ。完全防備。
万が一の二度目に備えて エピデンと称される 蜂に刺されたときの応急手当になる注射を病院に取り寄せてもらっている。
一匹の蜂でも人を殺すことは出来る可能性があるという自然界の猛威をこの夏は目の当たりにし、自然も 人工的な武器も 事故も そして自分の身体の免疫さえも 命を簡単に奪ってゆくことが出来る。
命に固執しすぎると不自由になることは重々認めたうえで それでも わたしは もうちょっと生きていたいよ。と ねがう。
秋がくる 少しホッとしている自分をみつける。
冬には蜂も熊も そして 植物たちも 休憩にはいる。 休んでくれる。
わたしも この夏は 活発によく動いたと思う。 蜂に限ったことではない。
秋冬の訪れに ホッ……と 一息つけられる と 思っている自分をみつける。
夏の一刻。
勉強が嫌いだった。習い事もいやいやしていた私が 唯一 大好きだったことがある。
それは料理だった。
料理だけは いまでも 苦にならない。
プロの料理人にはなれるほどの根性と体力もなかったので料理人の道は念頭になかったけれど。
毎日毎日 地味な食事作りを コツコツし続けられるのは、大好きな友人や家族や そして 隣人 仲間たちに 気持ちをこめた料理が出来たらという願いがあるからだと思う。
それぞれの夏
そうそう…… こんなことがありました。
先週の、夜にも暑さが続いた日に、夜、家の前の道路が がやがや ぶぁんぶぁんと バイクの音が鳴り響きました。
リビングの窓から 道路を見下ろすと、まだ 中学生に毛の生えたくらいの男の子と女の子数人が バイク スクーターのようなものから 普通のバイクを数台連ねて たむろしています。 どうやら バイクの一台が動かなくなってしまったのか その一台を 必死でかわりばんこに 足でペダルを踏みつけながら エンジンをいれようとしています。
皆、一様に煙草をくわえながら^m^;;
女の子も いっぱしに くわえ煙草で エンジンをふかす姿が、がんばってんなぁ と 感心しました。
男の子たちも なめられないように フェンスに片腕をかけながら その姿をみつめています。
わたしは 思いました。 気をつけれよ 死ぬなよ。死んだら 終わりなんだから とにかく 死ぬような事故にはならないように……
エンジンがかかりました。 イエーイ!! と バイクのおしりをふりながら 出発してゆき、テイルライトは車道の緑の茂みの中に 消えてゆきました。
塾で 学校で 必死に勉強をする夏も、彼ら彼女らの夏も 夏は夏。
塾で学校で 学ぶことのほうが 将来への投資には 確実であり間違いがなく。 利息はそれなりに返ってくることは、大人たちも 身を通して知っているから その姿は国をもって 応援しているが
けれど 大人たちは 知っている。
あの 夏の闇に消えていった彼らのような 夏を持ったことのあるような人たちの中に ものすごい魅力を持った 人が たまあに いるってことを。
そんな化学反応を起こすには 熟成してゆく 月日が必要なんだ。
だから 早く逝ってしまってはいけないんだ。と 夏には いつも思う。
夏休みのお知らせ
2025年の夏休みは
8月13日より16日までいただきます。
定休をはさみ 秋にむけてのスタートは 8月19日火曜日からとなります。
今年は暑い日々が続き、色々と忙しいイベントも重なり、体調に気をつけながら
楽しい夏をお過ごしください。
わたくしは お友達を招いての食事会と、高校時代の集まりと そして この夏の 最大イベント ライジング・サン 気合をいれて行ってきます!
美味しいとうもろこしをいただきました。
ちょうど 休みの日でしたので 七厘に炭火をおこし 室内バーベキュー(汗)しました。
すると これが 意外といけるぞ とわかりました。
窓は開けっぱなし。友人が集まる時の レシピは これだと決めました。
それから 毎晩、Chef’s Table 系のドキュメンタリーで BBQ 炭火焼のものを視聴。
よっしゃ 豚のおいしいところを塊でGetし、それを一晩 美味しいマリネ液でマリネして 当日は ゆっくりとゆっくりと 焼き上げてみよう。そして とうもろこしも 塩水に浸し そのあと 薄皮一枚で 焼き、それは サラダのうえに のせようか。
サラダも ズッキーニとか ピーマンとか そのあたりを 炭火で焼き 水分なくし しんなりしたものを シャキッとしたレタス 葉っぱるいと ドレッシングしてゆき 冷やしておく。 美味しいトマトでガスパチョも作り 冷やして置く。
唯一の 気合をいれる時間は 豚肉を焼き上げるその時間に集中してみようか。とか
もろもろ 考えております。
あと、ジャガイモ系も 焼いておくといいかもしれません。
BBQに ライジングサン それが 私の夏となりそうです。
Q
Cleaning and sorting
夏は 黙ってても 微生物の動きが盛んになるので わずかな埃に 蜘蛛の巣 虫が動いていたりと 水拭きの掃除に目が回る季節。そして この暑さ。
先日 思い立って クローゼットのみなおし 整理をした。
夏の暑さの中 冬物などは 触りたくないので、今回は 春 夏物だけに絞って
思い切って 着るもの 着ないもの を はっきりとさせようと決めた。
もともと そんなに 服の枚数はないと信じていた クローゼットのなかで
エイッ! と さよなら!!! したものも 数枚あった。
そして 秋、冬ものは 季節外れのグループをしまう場所に しまった。
すると 幅 一メートルも満たない 小さめの ハンガーをかける スペースの空間にでも 隙間 服と服との間に 余裕が出来た。
なんか スタイリッシュになった気分。
好きだな まだまだ ワードローブとして 関連付けて ストーリーが これからも 紡いでいけそうだな という好き、似合う(と信じている)、繋がりをつくれる 服たちだけが 残っている その 空間を眺めながら。
少し不良な線。まじめな淑女風より ちょっと 不良
ちょい悪おやじ の 女版 そーゆー 感じが わたしは好きなんだろうな と 思った。
YAECA の 服だって 買ってみた。 少し 静、落ち着いた空気感を出せたらと でも なにか 違うな。でも、靴下は優れモノだとおもった。
ああ わたしは この洋服店が提供する 雰囲気の 服、とくに トップス は 長く 着れるタイプなんだ と 整理された クローゼットのアイテムを ひとつひとつ 眺めながら 数えながら わかった。
まだ セールは やっているのだろうか いや もう 夏物のセールは いいから 秋冬物を みに その店に 顔を出してみようか。と 思っていた。
Hydrangeas
夏は紫陽花くらいしか 庭にはありません。
でも Hydrangeas があって ほんとーによかった。
この アジサイ 実家から 転々と持ってきたものなんです。
年齢は おそらく 50歳ちかく。 がんばって この暑い夏にも 花をつけてくれています。
Japanese Values
トンプソンの姉とそのお友達が日本を訪れてから もう二週間が経とうとしている。
楽しい時は 本当にあっという間だ。 Time flies when you are having fun.
英語で家族と話しているときのトンプソンは本当に幸せそうだ。自分が出来ないその役割を、いつの頃からか、トンプソンを幸せにしてくれる愛しい人たちという視線で、みれるようになってから、彼ら彼女たちの家族の一員に、やっと自分もなれたような気がするときがある。
さて、トンプソンの姉たちが、偉く感動をした 日本の匠なる仕事。日本人の仕事ぶりは
儲け、数字を追う前に プロセスを大切にする。そのような仕事ぶりだった。
お寿司を握る 清める 仕込みをする 握る(調理する) 出す その 一点をみつめてゆく作業。
そして 陶芸 陶器を焼く 創り上げてゆく 集中度と プロセスを大切にする時間が 美しさに繋がった 結果としての作品。
逆に 日本の作家さんなどは、あの欧米人の 制作に関わる時の、大らかさ、前に前に ガシガシと創り上げてゆく 大胆さは、外に行かなければ 身につかなかったという言葉もまた、あり。
お互いが お互いの良さを交換し合い、磨き上げてゆくことが出来るラインになるまでが精進のしどころなのかも、しれない、と感じた声でした。
話は逸れて、今日 洗車の間、一人、喫茶店に入った。 初めてはいる 喫茶店でした。
ご夫婦でされているのかな サーブしてくれる方 奥さんかな とても感じのいい人だった。
ビルの一階に入っていて バス通りに面しているくらいだから 交通量は当然多い。
窓から外を眺めても セブンイレブンに入れ替わり入ってゆく車の台数とそのお客さんたちが見えるだけ。でも、意外と セブンイレブンに入ってゆく人たちを眺めるのも面白いんだと発見。
この 喫茶店 若夫婦でしているんだから 応援してあげたいな。でも 惹きつけるものが 足りないな。どうすれば 客足を惹きつけられる喫茶店になれるのかな とぼんやりと考え始めた。
まず窓を拭くか・・・ ぴかぴかに。
そして 外の雑草を抜くか。自分の管轄内でなくても。
それからか それからのことを考えるのは‥‥‥。と っとに 余計なことを想像し始めた。 それから いてもたっても いられなく スクールに戻って掃除がしたくなった。が まだ 洗車が終わらない。
私も 自分では気づくことのできない 至らなさ 足りない部分 人から指摘を受けないと分からない部分に埋もれて 生きているのに 他人様のことに余計な思いを馳せてしまって 本当に余計なお世話な話だと 苦笑いする。
人から指摘をいただく前に 気づける人が 頭角を現すことが出来るのは 知っている。が、私のようなぼんやりの人間は 本当に わからない 自分のことは みえない これが一番 人間稼業の辛いところで だから 外に行き、人のことをみて 自分を省みるのだ。
それは 外国に行った時の日本人の心具合に通じるものがあり、たまに この界隈でも 外に行き、ああ そうか…… そうだったのか……と 反省する材料をみつけてみるのももう、この年になると 誰も注意してくれないのだから お金を出してでも 色々とみてみよう。 本音をいうと 外国語を扱う 学校にも行ってみたいけれど なかなか それは出来ないのが残念。
立派な人たちからも学べる。そして 自分に足りない何かを教えてくれる人からも学べる。今年の夏休みは 一人フラフラと 色々なこれまで行ったことのないお店に行ってみようかと 思っています。
Time flies when you are having fun.
今年は夏の時間が長そうで、嬉しいのです。 更に楽しい時間はあっ!という間に過ぎ去っていきますね。
Time flies when you are having fun.
トンプソンの姉のうちの一人がお友達と一緒に 日本を訪れてました。
大阪、京都、奈良、福岡 そして 札幌とやってきて。
札幌は 別枠だけれど、京都がやはり良かったと言ってました。
その理由は、魅せる京都に加えて 英語人口が高かったそうです。
そんなのあり?と 思いましたが それも 観光客に満足度を与える 要因の一つであるなら、札幌は 十分に Top3に入ると 当スクールの生徒さんたちの顔を思い浮かべながら Thompson Internationalは強く思ってます。
Hydrangeas have started to bloom in our garden.
紫陽花が 山の方にも咲き始めました。
こう 暑いと 涼し気な花が ありがたいですね。




















