徒然日記:A.M.T
夏休み
明日から 夏休みが始まる。
正直いうと 嬉しいです。 今年は 身体が どういわけか 休みたい。
仕事に対しても 身体が休みたがっているなどと我儘なことを 申してしまうくらいですから、もちろん 社交の場は 今年は まず 出歩いていないです。 唯一 記憶に残っているのは スタッフ みなと ステーキを食べに行ったことくらい。
それくらい 家と仕事場の往復のみに徹してます。そんな毎日のなか、お隣のMさんから
お声がかかる。 「来月の7日に、すごく楽しい方がいらしゃるの。 ワイン業界では精力的にお仕事をされている方で、あつこさんも すごく 楽しいと思うの。Geoffさんと来て」と、天女のようなMさんに お声をかけられると もう 天にも昇るくらい嬉しい気持ちになる。あんな素敵な人が お隣というだけでお声をかけてくださる、この幸運に感謝を意思表示したいではないか。
「その日はトンプソンもカナダで不在ですし、わたしも体調すぐれませんのでいけませんの‥‥‥」 では あまりにも、失礼というものではないか。
「Mちこさん、ありがとうございます。お誘い感謝します。 ですが わたし その日は 朝に簡単ではあるのですが 麻酔うって治療しないといけないことが重なってしまい。 そうだ なにか一品差し入れします。そして そのゲストにご挨拶して すぐに 失礼するかと思うのですが。鍋をかかえて おじゃまします」
と約束した。
前夜 夜中とおして コトコトと pulled pork を煮込んだ。
翌日 仕事をおえ お隣に 鍋を抱えてお邪魔する。
うちのお隣とはいえ 竜宮城のような宮殿である。 そこに すばらしい テーブルセッティングと ワインの専門家の選んだ ラインナップに もう 立ち去れなくなってしまった。
楽しいお話、美味しすぎる シャンパン ワイン 楽しい会話。 その ゲストご夫妻のご主人のNさんのお話と ホストのMちこさんのご主人のお話が 面白すぎて ふと時計をみると 夜の11時10分をさしている。
楽しい時は さらり さらりと 過ぎてゆくんだよなぁ こーゆう風に そうだった。 すっかりと 忘れたように暮らしていたけれど。 ほんとうは わたし こういう時間好きなほうなのに なるべく 体力温存しようと 体調管理しようと 思って暮らしていたなぁ ここ数か月。
でも こういう風に 時も忘れて そこにいれるのは すぐ隣が自分の家 という気楽さも手伝って というような気もする。
この休みたい病というのは 楽したい という気持ちから来ているのだな きっと。
あと 2か月で いま治療中のものも 終わる。 終わったら もっと 足使って 気をつかって 元気に 動こう。
そうだ 昨日のNさんのお話の中で おもしろいのがあったなぁ。 知らない 世界の 知らない人たち 知らない はなし もっと もっと 聞けたら 楽しいだろうなと 思う。
体調悪い 休みたい
夏休みのお知らせ
今年は8月9日~17日まで 夏休みをいただきます。
今年は夏期講習は実施せずに、休みます。
秋から また 気を引き締めて ビシバシ! と きっと誰もそう思ってないのでしょうけど、本人の勇み足だけは その気合をもってまいりたいと思ってます。
みなさま^^いいお盆のおやすみになると よいですね。
LOUIS VUITTON ルィ ヴィトン
敷居が高すぎて 入ったことのなかった 丸井近くのルィ ヴィトン 路面店に行ってきました。
86歳になる母が 生徒さんでお洒落なAさんの スニーカーをみて一目ぼれをしたのが今回の、ルィヴィトンの重々しい扉。あのドアマンというか警備員のいるお店に入る勇気を与えてくれた。
買う気満々でなければ 買う気のない客など寄せ付けないわ。というあの高飛車な店構え。 いくら 図々しい私でも フラリ‥‥‥と その気もないのに ブラウジング 立ち寄ったことがないのだから、あれはあれで 成功しているブランディングなのだと思う。
だって わたし ルィヴィトン たぶん 買わないと思う。 Aさんには似合っても わたしには似合わない。わたしの持っている服の流れと合わない。自分のチマチマとでも、それなりの自負をもって積み上げてきたものたちを光らせることが出来ないもの、統一感から外れるものに大枚を叩くのは無駄。
それらの理由で LとVをもつあのサインからは 潔く遠のくことが出来ていた。
が、あのキラキラしたスニーカー 絶対欲しい~~~ 今度の日曜日 あんたが休みな時に連れてちょーだい。と 行く気満々の86歳。
「2EEの幅広に合う スニーカーがルィヴィトン 作ってるとは思えないよ。やめときなさい」と止めても「いや 大きいサイズを買えば あうかもしれない」と もう 買いたいと決めたら 子供である。理性が利かない。
一応、聞き分けのないように聞こえる母の身の立つように 言い訳をすると
彼女は 有閑マダムな身分ではなく、自分で働き 自分の年金を受け取ってはいる。 そして なんとかかんとか まだちっちゃこい会社の経営は任されている身の上であるからして 兄弟も わたしも 彼女の買い物に とやかく言う権利も 余計な心配をする必要もないのだけれど‥‥‥
わたしは 店員さんの口車におだてられ、いい気分にさせられて、ハイな気分で 似合わないものに意気揚々と 彼女がお金を ひらりひらりと払う姿が嫌いなのである。
それを知っているせいか、彼女に 「だめ それ 似合わない」と私が却下サインを述べると「スタイリストがああ言ってますんで‥‥‥」と しぶしぶ 大体は諦める。
その成果あって 手前味噌な発言かもしれないが 最近は 「奥さん お洒落ねぇ」とお世辞を言われることもあるらしい。
店員さん二人に囲まれ、キラキラスニーカリーナ を試し、椅子に腰かけ 普段は足など上げることもないくせに 足をあげて 「気分があがるわああ」と もう 有頂天な姿に、本当は 似合わないから やめなさい。と 普段は言うところだけれど、もう 老い先短い身の上、買いたいものを買う幸せを取り上げたら かわいそうか。
と、わたしは そこから離れ フロアのものを色々と みてまわった。
Tシャツにあのルィヴィトンのマークの切れ端がアップリケ?縫い付けられ それに なぜか シルバーのチェーンがついている。Tシャツにシルバーのチェーン‥‥ なぜ?と思っているところに 若い といっても 30代くらいの 男の人が二人連れでらせん階段を上って来る。
人というのは2秒くらいで 大体の 憶測 偏見を込めた 眼で 印象を相手に持つというのは確かなようで、その二人の男性の ルィヴィトンのあのマークのついたキャップをみる そして段々と下に下がりこの展示されている系統のTシャツをみる。 さらに下の ショートパンツはとばし おそらく ルィヴィトンのスニーカーをみる。
そのなかの なにか身体を使う仕事に従事してそうな体格から
勝手に 稚内あたりの沿岸漁業 ←(遠洋漁業の人は 遠出で 札幌なんかに夏場は忙しく来る暇がないだろうと決めつける) の従事者。ススキノのキャバクラに行くのを兼ねて ここで 衣装を調達するのも忘れない そんな休みの過ごし方。あたり、だろか。と瞬間的ではありながらも、かなり独断に満ちた ジャッジを人←あんた(汗)は脳裏の奥でする。
担当の女性店員さんは 「オレンジジュースとアップルジュースどちらがいいですか?」と 尋ねている。
わたしたちは ただの水だった。リピーターとの差をつけらている。
「あ じゃあ アップル」と、こたえる 一人を 品物をみながらだけれど 品定めする 趣味の悪いわたし。
この男(ひと) ルィヴィトンの服 着ない方がよっぽどカッコいいのになぁと わたしは思う。 仮に漁師さんだとしよう。 詐欺めいたことをして金回りをよくしている輩たちにしては、 筋肉のひとつひとつがなにかの労働に従事してついている足だ。
その鍛え抜かれた体には、もっと 飾りのない あえて スピードのマークがついているくらいのTシャツを着てさ。その下に その 短パンでもいいよ。そんでさ、LVのマークのついている靴じゃなくてさ いまの季節なら あの品のないクロックのサンダルじゃないタイプの ビーチサンダルは普段に。 今回のような街中では 普通の2万円くらいまでのスニーカーといった いでたちの方が この人のもっているものも 人の好さそうな 笑顔も 光るのに。
言っては悪いが LVの服の中にいると 本当は 厳しい仕事でもまれて 人生経験も積んでいて 机の上ではともかくも 実務では賢い人なはずなのに、バカにみえる。
いや バカだと思われるために着ているとしか思えない。 その 銀の鎖のついたTシャツ着るな。と 言いたい。 やめろ その帽子もまるで まるで ああ その一言だけは書かせないで。と 思うような代物に一体、いくらを君は払っているんだ? と 思わず値段をみたくなる。
86歳なら もう いい 何を買っても 何をどうしたって 勝手にしろの世界だが
君たちは まだ 女にモテたいんでしょ。それなら そんなものに 大切な労働の対価を支払ってはいけない。
大体、ルィヴィトンくらいになったら 大きなマーケティングミーティングがもたれて
世界各国レベルで統計をとり、中国マーケット(アジアンマーケット) ヨーロピアンマーケットと 会議で色々な意見が取り交わされ、デザイナーのプライドを尊重しながらかつ、マーケティングでの協議にかけられる。
その際に、きっと この わけのわからない帽子。手錠のような銀の鎖のついたTシャツは どんな層に入れられているのか? と考えただけでも 気分がしぼむ。
実際に そのフロアでみかけたアイテムの多くは
怪しげな生業で稼いでいても 金回りのいいヒトたち向け という くくりの為につくられたものが多すぎたように思う。
もちろん 数点 すごい素敵と思うものもあったが。
そんなものを着て 行きつけになりたくてもなれないススキノのキャバクラナンバーワンの女の子に一目おかれることを夢見るより、地元のスナックマリンの普段お世話になっている女の子に、これ この間 札幌行ってきたんだ。と ボソッっと 「いっつも 安いあいそで世話になっているから これ土産‥‥‥」
そっと‥‥‥カウンターに あの モノグラムマークではなく マークのサラリと LVとついた 赤い財布を 自分の為ではなく だれかの為に置いてこれるような男に、大体の女も男も惚れる。
また もっと 本音をいうと 売上伸ばそうと、舌先三寸でお似合いです。素敵。と 褒めまくるあの店員さんも 絶対に そーゆー男に 一目置いていると わたしは睨んでいる。
烏 カラスたちよ
カラスは苦手です。 怖いです。 公園も行くのを躊躇します。 歩くときもカラスがいたら道をかえます。それくらい嫌いです。
本日午後4時過ぎ さきほど、カラスの大群の鳴き声が スクールのあたり四方八方に鳴り響きました。 鳴き止むことなく 大きく大きく だんだんとなってゆきます。パニックに近い声音です。数百羽レベルで います。
カラスが怖いから 外に行って確かめたくとも 腰がひけて スクールの入り口から首を出して観察につとめます。
なにやら 一羽が 一羽にかぶさっています。 おお! これは 戦いか? カラスでも縄張争いがあるのか? しっかりと確かめたい。 そうするには カラスには近づくことの出来ないビビりの私は、二階の母の部屋に行き確認するしかない。
二階に駆け上がると、母の愛猫 チビがキャットタワーに登り 背中を丸め 尻尾をたらし 左右に小さく揺らしながら カラスたちの 大群 電線にとまる 多くのカラス 空中を舞うカラス 電線から道路めがけて 飛んで行くカラス たちを 眼で追っています。キャットタワーではなくテレビの前のカウチで 母も 似たような背中で こちらはカラスではなく テレビの画面を追っています。
わたしは 母に 「ちょっと! カラス あの二羽 ケンカしているのよ。 それで 他のカラスたちが ギャラリーの様に カーカー と騒ぎ立てて。 ひっどいね。 かわいそうに あの弱っているカラス。 カラスのくせに 縄張り争いするだなんて もう カラスって ほんとうにいいとこのない生き物だわ 弱って死んでしまいそうな同胞をいったいどうしようっていうのかしら!」と 嫌いな分 苦々しく 母親に実況中継。
それに対し
「あんた 野生の争いは とどめを刺すまで やめないのが 掟よ。 あのトランプのように とどめを刺すまで 無様でも やるほうも必死なのよ」と テレビをみながら 別にその光景に目をやるほど興味もないといった調子で返す。
そのうち 通りがかりの人も立ち止まり 隣のFさんのお宅の奥さんとお嬢さんも出てきて カラスが怖いということもないらしく、その 重なり合う カラスを 引き離そうとしたのか 一羽が バッ!!! と 飛び立っていった。
そうすると 弱った方の一羽が Tさんのお宅の庭に隠れるように、びっこをひいて入った。
ギャラリーのカラスは いなくなった。
これで なんとか 私も いそいそと 外に出てFさんに なにがあったのか聞くことが出来た。
なんと なんと わたしの忌み嫌うカラスたちは あの弱った カラスを 必死で助けようとしていたらしい。
一羽が 懸命に飛べないカラスを起こし、一緒に飛ぼうと 試みていたという。
そんなことってあるんですか?! と ちょっと わたしは 嬉しくなった。
カラスは 仲間意識が強い生物ですから そういう時は 助けるって 聞きます。
と、ちょうどレッスンの終わった 生物博士 Kくんも 同意する。
嬉しいではないか 嫌いなカラスの いいところが わかっただけでも 嬉しいではないか。 トランプにも そんなところが 見いだせないものかと 毎日祈っているのになぁ と その報告を母にしながら わたしが そんなコメントをつけると。
「あれは 動物以下だから まず無理よ それを望むのは」と まだテレビに目を当てたまま 返事だけはする。
ほんとに この人は 起こった出来事を わかって 返事をしているのだろうか?と不信に思いながらも 返す返事だけは いちいち 的を得ているので 寝っ転がった背中にそれは言わなかった。
目 瞳 眼 まなこ
自宅のトイレのひとつにメインクーンという猫種のカレンダーを吊るしてある。
毎年それを購入し、1月から12月までの それぞれ 個性の違った メインクーンたちの写真を眺めて用を足すのだけれど。 今年は9月の写真になった 三毛猫のメインクーンがピカイチに美しいと、用を足すたびに 1月であろうと 7月の今であろうと、9月のカレンダーページをめくり 1日に一度はちらりと彼女の顔を拝む。
いっそのこと9月の写真を軸にして カレンダーを工夫すればいいではないかと言われそうだけれど、そうしては 他の暦の猫たちに申し訳なく、それは出来ない。
それほどまでに 彼女は美しいのだ。 勝手に彼女と決めているが あの意識せずとも色気のある目 まなこ 美描の面持ちは 女の子だと思う。
明日 写真を撮って このHPにも載せるつもりですので、ご覧にいれるのはしばし お待ちください。
しかし 美の基準は色々ありながらも、目の美しさで ひとを惹きつけることのない美は 1格上のランクにはいけないだろうなぁ と 芸能関係で美を競う世界にいる方たちをみると、そのように感じることが多い。
眼の力 眼の光が美しくみえる目 ちょっとした 奇跡的な配合で生まれる その生き物の持つ 美しさは目ありきかもしれない。
たれ目、三日月目 ハロウィーンの目 と からかわれ。それを自分でも十分に自覚しながらも それでも 若さとは ばかさ と言われても仕方ないレベルで、いつかはなんとか頑張れば 中山美穂みたいな目になれるかもしれない!奇跡的に 美人とよばれてみたいと必死になっていた二十歳のわたしに、こう言いたい。 人生には潔く諦めなくてはいけないことが数多くあるんだ。と。
鼻の位置 口元の美しさ 歯の輝き 色々と美の基準には厳しいハードルはあろうものの。それぞれが それぞれのかわいさを持つ猫たちの中でも 目の魅力が群を抜く美しさは トイレをしながらでも 魅入ってしまうのだから ほんと‥‥‥ 抗えないのだ。
管理 Maintenance
このひと月ほど、大変な背伸びをして 日本経済新聞を購読している。
ただでさえ新聞を読む習慣のない人間が、経済新聞。3日目にやめようと思っていたが、まずは一か月は続けてみないと 販売店に失礼だよと、夜の片づけ、もろもろ 机ですることを終えた後に、ドテッ・・・と 自分の机の前に置いてある ソファにくつろぎながらの姿勢で 読み始めること 数日間。
マンション管理の記事が、自分の関心に触れた。それを機に 少しずつ 他の記事にも目を動かしたりしているうちに なんとなく 少しずつ 読めるようになってきた気になっている。
さて このマンション管理。 管理次第で廃墟と化す高級マンションもあるらしい。ある記事では、20世帯規模のマンションは、管理会社(東急や ああいった手合いの管理会社)へ依頼する資金不足に陥ってしまうケースが高いらしく、そうなると 管理が行き届かなく、資産価値が落ちてしまう。区分所有権の管理を怠ったということではなく 共用部分の管理が 管理費を調達するにも 20世帯では 一世帯欠けただけでも、けっこうな不足になってしまうらしい。 時代の経過とともに 人件費も、諸々の費用が高騰していくのだからして、最初は 3万円くらいの管理費 修繕積立費であったはずが 20年と経つうちに 7万 8万 と 家そのもののローンなのか なんなのか わからなくなるような金額を請求される。
でも 家のメンテナンスをこまめにしたり 屋根の塗り替え 外壁の塗り替え 諸々 真面目に業者に頼んだら おそらく 50坪くらいの戸建てなら 100万いじょうの金額は今どき かかるのだからして、マンションを状態よく維持し快適に暮らそうと考えるのなら、磨かれたエントランス、植栽 庭などあるなら それの管理、そして建物自体の補修の計画など考えたら 札幌なら 月5万円はかかるだろうなぁと想像する。
この負担はともかくとして。
大きく問題になっているのは、信頼できない人物(会社)の存在に対しマンションの組合員(居住者たち)は憤りを抱えているといったような内容のものが
数日に一回は、文章の切り口を変えて載っているのだから、よほどの社会問題なのだろう。
一戸建ては、己の 個人の 自己責任だから 汚い家周りであろうと、雑草が伸び放題だろうと、外壁が欠けていようと、窓から 段ボールの山をみせている家であろうと、勝手にどうぞ 勿体ないけれど、個人の好みだから 仕方ない。と、残念に思いはするけれど、通り過ぎることは出来るが、マンションだと 自分の住んでいる 物件の外回りは美しく管理が行き届かなくてはならなく。荒れていくのをみるのは我慢のならない価値観を持つ人もいれば、それが一向に気にならない人だっている筈だ。
そのアンバランス加減がマンションの多くの悲劇を生む。
マンションでDIYは許されないから 私たちは おそらくマンションには住めない人種だし、それ以前に、自分の知らない 面識のない 信頼関係の結び目も自分たちで知る由もないような相手に それこそ 管理組合の理事長さんが好きそうな言葉だけれど、自分たちの資産を託してよいものなのか、そこからして 結構な心理負担を感じる。
この夏、自分たちで 外壁の木目の部分を スティン系のペンキで塗ってゆくこととなった。後ろの部分は終えたが、今年はやたらと雨が多く、うまく仕事がはかどらないようだ。 まず 鑢(やすり)をかけてから、水でごしごしと洗ってゆくのだけれど その作業を済ませ 下準備をしてから トンプソンがカナダから戻ってきて 秋口にかけて 横二つと前部分にペンキを塗ってゆく。
鑢 刷毛 ペンキ塗料代 これで 14万円くらい。
そして 前の部分は安全を考えて 足場をお願いする (これは いまの日本ではあまり歓迎されないらしい。ペンキ業者が行わない仕事に対して 足場でなにか事故があったときに責任の所在を、個人の場合、足場業者に言われても困るということが原因だと思う)
この足場が おそらく 15万円くらい以上はかかると 見積もっている。
そうすると 諸々 で 30万円くらいになる。
けれど これを プロの業者にお願いすると 200万円以上になる。
当然だと思う。 それくらいの 仕事の量は DIY 自分でやってみると分かる。身を通して理解できる金額だ。
この身を通して 理解できるというのが 一番 いい見積もり目安になると思う。
あるマンションが 自分たちの 管理組合をつくり 自分たちで掃除をし緑の世話をしたり、自主管理で成功した集合住宅の 記事が載っていた。
このケースは 一人一人の負担も増えるし 大変だと思うけれど、うまく回れば とてもいい空気が生まれるだろうなと思う。 雑草を抜き、外回りの管理に努め、体を動かすことで 身を通して 管理することへの価格の意識が 生まれるから。
これを人に頼んだら と 想像できる基準を持てると 人に頼む時も 頼める自分になりやすいように思う。 無駄に 高く支払うこともなく 恥知らずなくらい値切ることもしなくて済む。
Watermelon 🍉
夏のお中元に 大きな西瓜をいただいた。
この大きさは 大勢で食べられるうちに切りたいと 火曜日 温度的には28度くらいだからまだまだ 🍉を切るには 気温が足りないと思いながら。
火曜日の午後の メンバーの顔ぶれからして 西瓜は切りがいがあるだろおな~~~と。切りました。
案の上、歓声があがり、がりがりと白い部分まで食べる姿みると。
こーゆーのみると 嬉しいなぁと 思う。 私たちの時代と 子供の本来の姿は まったく変わっていないように見受けながらも、色々と 取り巻く環境も変化して、いまの子供たちの心の中にみえる西瓜は プラスチックに入った カットされた四角い西瓜でないことにホッとする自分がいたり。変なの‥‥‥
ある女の子など、スプーンを渡すと 「西瓜にスプーンなんて必要ないよ~~」と種をプッ!と出す。いいねぇ と 笑ってしまう。
水曜日の夜の 仕事帰りの大人のプライベートレッスンの女医さんが、「癒されるぅ」と召し上がってた一切れで 大きな西瓜は 食べきりました。
美味しく いただきました。 すごい価値のある 大きな西瓜でした。
皆で食べるから 美味しいというのは本当ですね。 いま 西瓜でも なんでも小さく小さくなってきているけれど 大きい西瓜 大きい鍋で作るもの わたしたちの子供時代には当たり前にあったもの。大きな量 大勢の人たち 心の中に残っている 景色を お中元でいただきました。
悩みどころ
実用英語検定準1級 通過。
これで四人の学生さんたちが通過されていった。
学生のうちに準一は、なかなかアドバンテージの高いことだと思うから 自分たちも嬉しい。
嬉しさと同時に、ここ最近 ずっと もやもやとしていたものが拡大される。
やはり ネイティブと文法の授業をあわせて ひとつなんだということが 拡大される。
私の文法だけを 諸々の理由が重なり リクエストされるケースもあり。
それは 需要だからと お引き受けはしているけれど。
それだと 不十分なのだ。
下手をすると 意味をなさないケースもある。
本当は そう申し上げたいのだ。
言葉の深層のところまで 届くのには その言葉を母国語とする人間と話しをすることが大前提なのに。
学校での点数を上げたい 受験への対策 塾などで時間がない 等、諸々の理由がおありになるだろう。 受験対策のクラスのみ という希望を ついつい お受けしてしまうのに 今後は待った! をかけようかと思っている。
だって 本当は それだけだと 準一 または 一級 そして 自然に会話をしてゆくという目的が果たせないことを わかっていて お受けするようなものだから。
文章を綴る人たち
好きな作家さんをみつけた。
原田ひ香さんという作家さんだ。あさのあつこさんもすごい作家さんだなと感心をして、そして、バトンは渡された の 瀬尾まいこさんという人の文章も好きだった。
田辺聖子さんや宮部みゆきさんレベルになると、ただただ感心 感服をして 読み終わった後に、どうしたら こんな才能を持って文章を綴ってゆけるのだろうか。見ていないものなのにまるで見たかのように、語り部が憑依し、語られるものより、もっともっと深層に入りこみ、起こった出来事の中にそれ以上の何かを読まされるような文章を書ける人たち。
原田さんの文章は、そういう作家さんたちと比べるとの話だけれど。なにか 普通の文章がいい。淡々淡々と普通の文章が重ねられてゆく。そのなかで そう! そうなのよ!という言葉が普通に語られてゆく。
そして なにより この人の文章には意地悪さがあまりない。人を悪意的にとろうとか人の裏をみて深層心理を探るとか。そういう 文章を重ねていない。だから読んでいてホッとするのだろうか。
ものを書くときに、怒りに筆を走らせてはいけない。怒りは抑えて ブレーキをかけながら慎重に書くものだと、読んだことがある。
わたしは 原田ひ香さんの 文章なのかに、怒りにブレーキをかけながら書いている箇所を、感じたことがないのだ。
この人は、人を こういう風に受け止められる人なのだろうかと、すごく興味がわいたのが彼女の文章を、書店で買ってでも読んでみたいと思うきっかけとなったような気がする。
朝ごはん
夏の朝ごはん。きのとやさんの理事長が育てている鶏の卵に、去年の年の暮れ、どうなるかな?と実験のように つくった身欠きにしんの味噌漬け。熟れものだから、半年時間を要し、6月末から食し始めた。
お腹こわしたらどうしよう? と 自分で作ったものを信用できない発酵食品。そんな心配をよそに、この一品、毎朝 必ず口にしている。自分の身体に合う。
パンをやめてみたらどうだろうか。と、朝は コーヒーを口にしないと起きれないと信じているので。朝は一杯の白湯のあと、豆乳を飲み。そのあと、一口サイズのクッキーとかコーヒーに合うものでゆっくりと目覚め始める。
トンプソンと 会話をする。大体 自分の場合、朝の時間に、重要事項や仕事のことなどで伝えなければいけないことをを伝える。
夜には わざと伝えない。 自分も面倒だし、聞く方も面倒だと思うから。
そのぺちゃくちゃとおしゃべりの時間に小1時間。 朝は戦いの、お勤めの人からするとなんて ゆったりとと呆れられるかもしれないが、この時間が自分には 必要な軸となっている。その代わり 夜は必要以上なことは言わないように ワインを飲みながらも あまり 余計なことを言わないという意識が働くのは なぜだろうか。自分のワインがまずくなるのを避けたいという 夫婦の知恵というものからきているのだろうか。
まぁ それはともかく、朝のその時間が終わったら、そこで カチンと卵を割る。いまなら この身欠きにしんの味噌漬けに、すぎはら商店で売っている瓜の粕漬けを二切ほど。
冷凍ご飯をチンして。
そのあと 果物に酵素ペーストをかけて食し。朝の食事は終わる。
色々と試した中で、いまの私にはこの手の朝ごはんが一番、しっくりくる。
パンにバターとジャムをつけて ヨーグルトに果物 黄な粉をのせて 乳製品を意識してとってみようと試みたが。体質があわないのか あまり 身体が喜んでいなかったと思う。 美味しいパンに 美味しいバター こだわりのジャムの組み合わせは、コーヒーとはバッチリがゆえに捨てがたかったが、これからの身体のことを考えて、そろそろ 大和民族の食事に帰ろうと思った。
考えてみると なんて贅沢な栄養の摂取の仕方を当たり前と暮らしているのか。と、自分の食事をふり返ってみる。
朝に 素材にこだわった 黒パンでも 酵母の効いたパンでもなんでもいいが 手間のかかったものに これまた 手間のかかったバター そして 砂糖のたっぷりと入ったジャム。ここに 発酵食品の極み ヨーグルト に 季節の果物。
そこに 昼は 天ぷらそば
夜は それでも バランス考えて ほうれん草のお浸し、具沢山のお味噌汁に 赤貝、マグロのお刺身に青じそと茗荷をたっぷりと添えて。チーズもワインを片手に美味いなぁと舌鼓。
いっけん、栄養バランスは偏っていないように思うかもしれないけれど、この基準を毎日毎日、必ずと意識して取っていると、コレステロール値は高くなるだろうなぁと字にてしても判断できる。
天ぷらそば。人の手にかかった加工食品であるパン バター ジャム チーズと
どこで 何を削るか どこで なにを 素のままの食材を多めに摂ろうかと考えると
朝しかないでしょ。と 実行し始めた7月。
根っからの酒飲みのせいか、粕漬けが美味しくて。昔住んでいた家の隣のお祖母ちゃんが漬けてくださる粕漬けは絶品だった。瓜の粕漬けの美味さは、Mさんから教わり、すぎはらで買い求めた粕漬けもこれまた美味しくて、リピーターとなり久しい。
しかし 瓜の四分の一くらいの大きさで 値段は500円ちかくと。あの お隣のMさんからいただいていた瓜の粕漬けの価値の高さに、慄きながらも、美味しくて美味しくて買うのを止められない。が、粕漬けも良いが、これから夏野菜が美味しい。これらを糠漬けにしない手はないな。と、3度目の正直。また ぬか床を買い求めた。
冬は もう 捨ててもいい。夏だけでも 野菜を漬けて楽しもう。冷蔵庫にはいれないで 室温でやれるだけやってみよう。
身体を質素に躾けてみたらどんな風になるだろうか。と アトピー性皮膚炎の診断がくだされた 血液スコアをみながら、アトピーに関連する数値と コレステロールの数値に少し注意が必要◎印を 真摯に受け止める。

















