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徒然日記:A.M.T

堆肥づくり

 わたしは 算数 数学が出来ない。

数字が出てくると うろん うろん と 目がまわってくるのだからして 

もう その周辺のことはあきらめている。 足し算と引き算だけ 間違わないように。

支給させてもらう 給与も 支給先(講師たち)と 一緒に照らし合わせて 間違いがないか確認し合い、完了するという始末である。


そんな 自分が 唯一目にする 数字の扱いは 本当に 家単位であれば 毎晩つける家計簿と 仕事では 給与支給と出納帳のみ。それだけを真面目につけて あとは税理士さんへ お任せするしかない。


でも 数学がもっと もっと 出来たらなあ と思う出来事は 生活の中の多くの側面に潜んでいる。

台所で計量するときとか (それくらいは なんとかかんとかにしても、慎重になる) 奇数単位での割り当てとか ああなれば こうなるという 計算が ピピピッ! と 働けるような頭に生まれていたら もっと 人生 いけてただろうに。と 数学脳の方々を 尊敬の目でみつめるしかない。

最近、小学生のHちゃんに そんなことを 雑談で話したら

あつこさん 公文に行けばどうですか? と 勧められている。

そうしてみようかな と 春の陽ざしの中で 思ったりするが


まず 今年は 庭で自ら堆肥づくりをしてみようかと 思っている。

数字と 堆肥づくりは まったく 関係ないだろ? と 自分でも思うが

これまでしたことのなかったことの 作業の中で

おおお そうだったのか とか 机上の数字よりも 大切なことがあるではないか と感動することが 庭にはある。

堆肥づくりをして 土をふかふかにするのだ。 前の家では バラが見事に咲いてくれた。

新しい土地での 土壌改良に もう少し 時間がいるようで、それには 自ら手を動かし せっせと まず身体を 動かしてみようと 思っている。

 

甘エビ

 先週の土曜日 朝10時から夜6時まで 結構働いたと ←自分にしては 思う。


クラスルームも3クラス 全て使用しながら 私の授業も 6クラス 続けてあった。

精神の 持ち具合で 6クラスも 授業が続くと 妙にテンパったり とか 疲れが残ったり などすることがこれまであった。し、油断するといまでもある。


段々と経験を積んできて 会得した 心身を疲れさせない 自分なりの方法は。


その時間だけに没頭すること であったりした。


一人一人の授業のときに 他のことを考えないように。


受付や 他のことも 重なったりと 授業が行われているときに起こる周辺の状況もみながら受け持つことの多い 自分の授業。 それだけに 没頭するということは 難しいのですが、 そう 意識するようになってからは 疲れることは少なくなりました。


この 自分を疲れさせない方法は 仕事だけに限ったことではなくて

全ての動作に利用できることかもしれないと 気づきました。


甘エビを昨日、買ってきました。 

頭つきの甘エビでした。

翌日が生ごみ出せる日というのにあわせて イカや捨てるところのある魚類を求めることが多いです。


塩水につけて しばらく 冷蔵庫で冷やしてから、殻をむき始めました。

頭を 捨てずに 出汁をとったりすることは これまでもありました。

頭をとりながら、これを片栗粉でまぶして油でサクッと揚げて、塩をパラㇼとかけたら、さぞかし美味しいだろうな。と、美国観光さんで出される酒肴のことを思いながら

頭のひげや足をハサミで切り、キッチンタオルで 身同様に 水分をとりました。


月曜日、仕事が休みの日の終わり。 

トンプソンがテーブルについてから、エビの頭を、さっくりと揚げ始めました。

とても 美味しい 一品でした。


あっ!という間になくなりました。


料理も、その時だけに集中するとなぜだか疲れないことを、知り始めてから

料理をすることがとても楽しくなったのだから…… 仕事にも それと同じものを求めましょうよ。と、私の場合は 仕事が先か 生活が先か と 全くわからなくなります。

どちらも同じくらい大切です。






玉三郎さん と トランプさん

 トランプ政権が始まり そんなに経っていないというのに、毎日毎日 彼の オレンジ色の顔と げんなりするNEWSの渦の中、玉三郎さんの講演会と踊りを観に行ってきました。


 人間国宝の方の言葉たちは 一つ一つが 威圧的でなく、お仕着せがましくないのに じんわりと 染みわたるものがありました。


 前もって玉三郎さんに 質問を寄せ、司会者の方がそれを読み上げ、玉三郎さんが答えるという コーナーがありました。


 質問者は、こう 玉三郎さんに 聞きました。

「ある俳優さんのファンでした。が、近年 その方の振る舞いや言動に、違和感をおぼえ、前ほど、好きになれない自分がいます。もう、その俳優さんの作品は観ないほうが良いと、思う自分がいますが。玉三郎さんはどう、思われますか?」の、ような質問だったと思います。


それに対し、玉三郎さんは 「みない方がいいと思います」と即答でした。

劇場は笑いに包まれました。

「……あのね、私も人間として完ぺきとは言えないと思いますが、人間性と作品は、どこかで必ず、繋がるんです」


 私は、世界を揺るがす トランプ大統領のことを思いました。

私たちが 目にするもの 耳にするもの あの 姿が 彼の本質なことを忘れてはいけないのだな。と。 奇跡的な偶然が重なり、今後 政治家として 偉業を果たせたことが仮にあったとしても、目を背けたくなる、あの言動をしっかりと目に焼き付けておこうと誓いました。





 

春の声

春は 三寒四温を繰り返し 訪れてくるもの。


先日、国立大学の試験が終わった翌日。

とてもハンサムな男の子が、スクールに笑顔で現れました。


ハンサムな笑顔で、お久しぶりです! と 言われても 私は数秒、戸惑いました。

ですが 5秒くらいで D君!!! と 名前が出てきました。


3年前に高校受験を機に、妹さんがやってくるようになり、バトンタッチで会えなくなったD君でした。


大学受験の試験の感触に自信を感じているという様子でした。晴れ晴れとした表情がとても眩しかったです。


3年前、希望の高校への挑戦が、残念なこととなった。と、お母様から聞いただけでその後、会える機会に恵まれなかったD君。


私たちのことを そんな風に覚えていてくれていたんだな ということが 嬉しかったです。 

春は これだから いいですね。



挑戦するということ…

受験の季節ですね。


挑戦し、受け入れられ 涙流す人もいる。

挑戦し、違う選択をしたほうがいい。または 次にがんばりなさい。と提示される人もいる。


この季節、とても とても 切ない気持ちになる。

いや… 年を重ねるごとになってきた…といった方が正しいかもしれない。


私自身は、超難関の学校を受験した経験もないので知ることはなくいたけれど。

ある基準の学校に入学させるために、ふるいにかける試験というのは

3年間または4年間の限られた時間のなかで学校の授業についてこれるのかどうかを視るためのもの、実に厳しいことをおっしゃっていたし、いるのだな。と、はっきりと分かるようになってから、視線を落としたくなるような切なさに襲われるときがある。


どうしたって受け入れてもらえない片思い。

どうしたってかなわない夢。

どうしたってどうやったって一ミリ違うだけで全てが崩れる顔のパーツ配分。


若い時は 生きているだけで 健康があるだけで どれだけ幸せか という言葉なんて何にも 心に響かない どこかの言葉だったはずなのに。


生きている年数を貰えたというだけで


届かなかった恋心も、いまでは 心を 暖かく灯してくれる大切な宝物になっている。

振り向いてもらえないような相手への思いを 持ちながら 生きるのも悪いものではないと雪道を踏みしめる自分がいる。


かなわなかった夢よりも、今年実行したいことを決めて、1日1日それを実行しているだけの毎日だから、夢よりも 舌打ちする癖を直したい。 もう少し歴史のことを勉強しよう。 健康づくりを心がけよう。勉強しよう。ということだけ 追いかけている。


そして 受け入れてもらえない場所。相手。多くのことに受け入れてもらえないのだ。と、分かった心持で過ごしながらいると 段々と 段々とだけれど 来るもの拒まず去るもの追わず の 心持が 芽生えてくる。


これは 昭和のプレイボーイ 恋愛上手と呼ばれる人たちの 合言葉だと思っていたけれど。


受け入れられることを目標にしてしまうと、受け入れられなかったときの我慢が足りなかったんだな…あたし。と、やっと気づく。


来るもの拒まず、去るもの追わず


昨今、気に障ることを言われると すぐに 人との関係を断ってしまうというようなちょっと幼児性の残るパターンの大人が増えている中で こんな 飄々とした 大人な人がいたら いかすなぁ と 惚れてしまうかもしれない。



買い物しない日

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 汚らしい画像で失礼します。

前に偉そうに 冷蔵庫で おおかた、食べ物をダメにすることが少ないと、語ったことがあります。


 どうしてそれが出来るのかな。と、思ってみました。


 冷蔵庫を見渡せる状態にしておけばいい。と、それには、週2回買い物に行き。

大体3日分の食材を買い求める。3日分なので 週にすると 1日は、買い物をせずに、冷蔵庫にあるものを使って料理をする日。と、課すリズムが出来上がる。


 ぬか床は、実に便利なもので、ちょっと余った野菜を入れておき、食す。ビフィズス錠剤などいらないくらい、日本人にあった発酵食品だと思う。


 そして、煮野菜(煮サラダ)は、野菜をベーコンや ハムなどの塩気と 塩だけで味付けしていった 野菜本来の味を 楽しむ一品。


 冷蔵庫のものを空にする日。買い物に行かない日を1週間に1日、その日は冷蔵庫にあるもので料理。と決めると 大体 冷蔵庫はきれいでいてくれる。


不思議だ

2月に入り 少し経った頃に 気持ちが騒がしくなるのは何故か。

大体 2月の満月が欠けてくると共に その兆候は現れる。


月の満ち欠けと共に、神秘的な自然との融合がいち生物である自分になにかを問いかけてくるのだろうかなどと、思うようにしながらだましだまし過ごそうとしているけれど。

2月も後半になると、はっきりと分かってくるのでした。その原因が全て税金関係にあるということが。


この2月というのが一番嫌いです。

人の心も落ち着きを失くし始めるのは、これは 確定申告 他諸々のことだったり、春の変化の忙しなさで…情緒が不安定になっている人も多くなるような。更にここ近年、落ち着かない出来事の多くなっている世界情勢とあって、これまで以上にざわざわとしたものが伝染しやすく感じる。


そんな中で、この寒気に梅の花の咲く頃に、ゆったりと落ち着いた空気を纏っている人は、実に魅力的に映る。


お洒落とは、魅力とは、みための造作ではなく、身に着けているものなど全く関係なく。その人の中から漂ってくる心意気。心の在り方にあるのだと。気をつけて自ら身につけようとしている生き方の姿勢からくるものなのだと感じさせられるのが 2月である。


寒い空気の中に、そのような美しい存在感の人に出会うと、心の中に花が咲いたような気持ちになる。


Driving

自分自身の運転は、マイペース過ぎて、ゆっくりすぎて、他者を苛立たせていると思う。とにかくゆっくり。それは自分にとっては人身事故が一番の恐怖であるからです。</p>先日、雪に隠れた道路が凍てついているに違いない朝。


二車線ずつの道路を樹木の分離帯で隔てられている自動車道。下ってくる方からは、左に住宅が連なり、分離帯と反対車線の右向こうには競技場や、テニスコートなどがある道を、私は ゆっくりと マイ軽カーで下ってきた。


あの道は結構、早めにブレーキをゆっくりと踏んでいかないと、冬道は恐ろしいことになる。

一度、時速、それでも40キロくらいの速さで下ってゆき、夏なら当然くらいのところでブレーキを踏んだ。が、止まらない 停まらない・・・ 目の前に横たわっている北一条の雪のない道には、車がビュンビュン飛ばしていた。止まらなかったら、あそこへ突入になってしまう~~~という、あの恐怖から、必ず、雪道はゆるりの速度に早めのブレーキであった。


その朝は おそらく、そのかつての私のような恐怖心を持ちながら止まったであろうらしき車が、大袈裟でもない約90度くらいの角度で信号の横断歩道を越えて停まっていた。</最新のBMW、かっちょいい高級車だった。私はその車の後ろで信号を待った。

信号が青になった。前を向いていないBMWも右に曲がる。

BMWは角度の問題で、北一条の三車線道路の一番外側に一度はいるのが自然の状態だった。

北一条道路の横断歩道が、まず 真っ先に 右に曲がる車を待ち受けている。

横断者が歩いていた。右から左に渡る人であったので、右の車線にいてしまうBMWは歩行者を待たなければならない距離にいた。

しかし、私の位置する真ん中には、まったく人の影もなし。右から歩いて渡ってくる人を待つのも少しばかりおかしい間があった。それになにより、後ろには数台の車が連なっていた。


横断歩道の歩行者が目の前に来るには、結構の間があると判断した自分は、すーーーっと自然な曲線を描いて、北一条通りの真ん中車線にはいりました。

と、いうことは 隣にいるBMWを追い越したというかたちになります。


90度近い角度でのキリキリの停車。最新のBMW。そして追い越すときに感じた人影はまだ50前とみうけられる男性。

不穏な空気を感じないでもないが。仕方がないではないか。・・・まぁ きっと 北一条に入ったとたん 三車線の道で、このチビ太車を追い越してゆかれればいいことだし。

と、時速50キロくらいの速度で運転してました。

するとですね 右についているその車は、速度を ゆっく~~~~りと落したまま、このノロノロ運転の後ろを、ついたままです。

そして、神宮前にさしかかった時に、爆発的な音でスピードを出して真ん中車線に一度入り、そして私の車の前にスレッスレの感覚で一度カクッとワンクッションついてから、更にエンジンをブわあああんとふかし、いちばん左の車線に猛スピードではいってゆかれました。


呆気にとられながら、「おいおい もっと 余裕もとうよ・・・高級車なんだからさ」と呟く自分がいました。こんな軽のおばさんを威嚇してどうする…のだ?せっかくの高級車が泣くぞ。


それとも 私がしてしまった運転って、ものすごいマナー違反だということなのだろうか。


いま、これを書きながら スクールの駐車場をみていたら、ポルシェのすっごく大きな車が停まっている。私のこの疑問を、この車の持ち主に、この後、伺ってみようと思っている。

2月はチューリップとエラ・フィッツジエラルドの歌声

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2月の空気には チューリップの花と、エラの歌声がしっくりとくる。と、2月中はチューリップの花を置き、帰宅しては彼女の歌声。そして休みの日には朝からずうううっと繰り返し繰り返し聴いています。


2月に響き渡る声。多くの人がそう思っているのか、2月には彼女の歌が色々なところでよく聴こえてきます。



冬のご飯

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冬ご飯は、粕、味噌、麹、出汁そして乾燥させたものを多く利用することが多くなる我家。


それに反して夏は、トマト トマト トウモロコシ 夏野菜で毎日が暮れてゆく。


春は苦みのものがいいし。今年こそはフキノトウを蕾のうちにたくさん採るぞ! と意気込んでいる。


この白菜たちは 肉類と炒め物にすると たまらないいい味になる。

ゆり根は 今夜 素揚げして 色々な料理に展開してゆくのだ……。



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