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    <title>札幌英会話教室で日々感じること</title>
    <link>http://www.tisapporo.com/blog/</link>
    <description></description>
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      <title>札幌英会話教室で日々感じること</title>
      <link>http://www.tisapporo.com/blog/</link>
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    <item>
 <title><![CDATA[Get out of the comfort zone,]]></title>
 <link>http://www.tisapporo.com/blog/?itemid=1486</link>
<description><![CDATA[　いままで　読んだことのない作者の本を買ってくるとする。　いつの頃からか、本の帯（推薦文などが書いているあれ）をつけたまま読むか、外して読み進むかの、どちらかを本を開いて２ページ目くらいで　きめている。<br />
<br />
　帯をそのままつけて読んでいる場合は、読み終わったら古本屋さんゆきと思っているのだろう。<br />
<br />
　経験からいくと帯をつけたまま古本屋さんへ持っていったほうが、本は少し高く引取ってもらえるような気がしている。　もしかしたら違っているかもしれないが。<br />
<br />
　この夏休みは、自分にとって上記の課題　Get out of my comfort zone.. と　心地よいゾーンからの脱出を二つほど　試みたいと　思っていた。<br />
<br />
　一つは　トンプソンの　藻岩山の　登山ルートに　付き合った。　トンプソン　他の人たち曰く　藻岩山へ　登るのは登山とは言わないらしいが　自分にとっては　十分に　心地よいゾーンからの　脱した　大変なことだった。<br />
　<br />
　あともう一つは、　いままで　読んだことのない人の本を読んだ。　最近　名前をよく聞くようになった　私と同世代の作家の本を　買ってみた。　数百円の　賭けなのに　とても　どきどきしながら　買ってみた。<br />
<br />
　角田光代さんという人の本だった。<br />
<br />
　　なぜ、彼女の本を読んだかというのには　経緯（いきさつ）があった。<br />
<br />
　休みが　始まる日の前日　最終日の業務にそれなりに　追われていた自分の携帯電話がなった。<br />
<br />
　名前に　Hさん　と　表示される。　<br />
<br />
　Hさんは　昭和１６年のへび年　生まれ。　町内会パトロールといって　中野のお兄さんのところ　（花笑夢さん）で　夕方から　ビールを飲み　色々なお客さんと世間話をすることが趣味の　とても　元気なおじさんだ。<br />
　週に数回　自分の会社に　これも　パトロール的なみまわりで　行ってるだけだぁ　と　そらとぼけた感じで言うけど　ほんとに　そうなのかなと　思わせてしまうような　Hさん。<br />
　煙草のパッケージの切り口のところに　いつも　煙草の長さと同じくらいの　HBの鉛筆を入れて　日経に線を引いたりしているらしいけど　わたしは　なぜか　女の子のお尻を　堂々と目で追う　Hさんしか知らない。<br />
<br />
　そんなHさんだが　わたしは　波長が合う。　正直　多くの人に　ヒンシュクをかう度合いの高い人だが　話をしていて　憎めないのだ。　まるだしの本音で　語りながら　揺らがないGoing my wayが　気取り屋の自分としては　話もしやすいのだろうか。　<br />
　そんなんで　かれこれ　5,6年くらいの間、年に3〜４回くらい　Aちゃんよぉ　これから　花笑夢さんに　こないかい？　と　電話があったら　そう？　中野さんのところなら　Hさんと　二人でも　安心だから　いいよ〜〜〜　と　交流がある。<br />
　なぜに　花笑夢さんのところが限定されるかというと　酔うと　やたらと　体に触りたがる傾向にあるので＾＾；　中野さんのお兄さんを　前にして　椅子をひとつ挟んでが　お約束となってのことでした。<br />
<br />
　その電話の鳴った夜は　中野さんも　夏休みが始まるというので　お店は4：30に閉まった。<br />
　セミ・リタイアの　夏の午後　夏休みムードのなか　お日様の照ってる３時くらいから　ビールを　あおっていた　Hさんは　お店を　出されたのだろう。<br />
　5：30くらいに　当スクールの　お隣にある　高級日本料理の　たま笹さんより　お誘いの電話がある。<br />
　中野さんのところじゃないから　　危険だから　行かないわと　言うと　大丈夫　神にも誓い　指一本　触れませんから　一時間くらい　仕事終ってからで　いいから来ないかい？　と　食い下がるところが　Hさんの　個人的には　好ましいところで・・・　昔から　食い下がる男に弱い　わたし。　しかし　もう　最近では　食い下がってくれる人は７０歳の　Hさんしか　周囲にいないところが　悲しい。　・・・と　電話を　切ったときには　傍にいたトンプソンに　隣で　Hさんと　食事してきていい？といつものように聞いている。<br />
　<br />
　７時くらいに　お隣に着くと　もう　何杯目かのビールだった　Hさんは　いい気分になりながら<br />
「いやぁ　ここには　倅（せがれ）の　彼女が　東京から　遊びに来たときにも　連れてきたんだよな」<br />
「え？　息子さんって　奥さんが博報堂に勤めている　っていう？　その方を　連れてきたの？」<br />
「そのまえに　同棲していた彼女がいてよ。　俺の息子　どういうわけか　能力のある女が好きなんだな。あれな。　それが　なんだかしらねぇけどよ・・　小説書いて賞とったっていうんでよ　それで　ここで　お祝いしたんだ」<br />
「えええええ！！！　なんかの賞って　なにを言ってんの！　なんて人？」　と　わたしは　半信半疑　尋問じみた口調になる。<br />
<br />
「カクタミツヨっていうんだ」<br />
<br />
「えええ！　カクタミツヨって、　あの　直木賞作家の角田光代さん？！！　＠＠；　知ってるよ！　名前は聞いたことあるよ！　最近　すごく　名前を目にするよ。　売れている人なんじゃないかな」　と　すごく　美味しい　甘エビを　一匹　口にする。　美味しい・・さすが。<br />
<br />
「そうなんか？　その女の子が　うちの居間で　俺の　斜めまえに　座ってなぁ。　そしたら　短いスカートの中から　白いパンティーが　みえてしまって。　目のやり場に　困っちまってよ」<br />
・・・と、　直木賞作家にも　そこらへんの女の子にも　むける視線が　いっしょくたになってしまうというのが　この人の　すごいところ・・いいや、しょうもないところでは　あるのだろうけど・・・−−；　まったく　ほんとに・・と思いながら、　脳裏で　よし　角田光代さんの　本　読んでみよう。　夏休みが始まった日に　本屋さんで　買って　読み始めた。<br />
<br />
　読み始めて　すぐに　本の帯は　取り外してしまうほど　角田光代の　世界に　惹きこまれていった。<br />
<br />
　同じ世代　同じ空気を　吸った人に　感銘を受けることは　正直いって　勇気のいることだ。<br />
<br />
　勇気の　いることだから　自分は　同世代の人の書いたものなんか　手に取ることはないと　思っていた。<br />
<br />
　自分と同じ年で　才能がある人を　知るということは　辛いことでもあるけれど　彼女の　本を　読んだことは　自分の　Comfort zone　を　Get out するくらいの　試みで。<br />
　その試みからは、とてもいい　結果を　分け与えてもらえた。<br />
　Hさん　元気で　そのままの　そのままの　あなたの調子で　十分ですから　わたしのためにも　これからも　ずっと　長生きしてね。　あなたのおかげで　とても　いい夏休みをすごし　新しい発見がありました、ありがとう。<br />
　残暑厳しい北海道でしたから　どうか　夏の疲れが出ないように　と　残暑お見舞いを　申し上げます。　また　お誘いの電話　秋の風と共に　おまちしています。<br />
　]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://www.tisapporo.com/blog/?itemid=1486</comments>
 <pubDate>Mon, 23 Aug 2010 14:38:42 +1000</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[Put your hair down.]]></title>
 <link>http://www.tisapporo.com/blog/?itemid=1485</link>
<description><![CDATA[<br />
<br />
<br />
Put your hair down. とは　リラックスして　という　意味で　使われます。<br />
<br />
　この感じで　Put your home gate down..　と　いえば　敷居を低くして　となるのかしら。<br />
<br />
　結婚して　すごく　違いを感じたことのなかで・・・<br />
トンプソンは　家に人を　よぶことに　すごく　緊張を高める人でした。　そのかわり　お招びしたら　精一杯の　パフォーマンスで　がんばるタイプの人で・・・　それゆえに　でしょうか　年々　家に誰かを　およびして・・・　ということを　避けるようになってました。でも　最近　そういう　トンプソンの　性分を　横目にみながら　気軽に人に　来ませんか？と掃除も　完璧でなくても　誘っています。　<br />
　たとえば　気心知れた　友達から　休みの日に電話があったりしたら　うちに　お昼食べに来ない？　とか　仕事が終わりそうなときに　電話あったら　なにもしないけど　うちに　ビールでも　飲みにこない？　とか　気軽に　誘うように　し始めたのです。<br />
<br />
　お盆休みの始まる前日、トンプソンも　キャンプに行って　いなくなるし、と　独身の女友達に　うちに晩御飯食べにこない？　なにか作るし。と　誘ったら　ゴーヤが食べたいなぁと　白ワイン持っていくよ。<br />
掃除をする時間もなかったので　とりあえず　トイレをｷｭｷｭｯと磨いて<br />
ゴーヤと　残り物の紫カリフラワーと　豚肉　卵　黒酢仕立ての　料理　と　サラダなど　作って　いたところに　ぴんぽ〜〜ん　と。<br />
<br />
　彼女は　わたしの　10倍くらい　頭の回転の速い人で　部屋に入るなり　ものすごい　速さで　いろいろなことに　気づいていきます。　<br />
<br />
　手伝うよ〜〜の言葉に　そうお？　と　お願いしながら　テーブルに座るとき<br />
「　あなたに　謝らなければならないことがあるのだ」<br />
「なに？」<br />
「もらった　ワイングラス　ひとつ　割ってしまった」<br />
「ははは　気づいていたよ〜〜　棚にないから　あ　壊しちゃったなって」<br />
「なんでも　目につく人だねぇ」<br />
「性分なもんでさ・・　ごめんよ」<br />
<br />
　と　ワインを　二人で　一本　空けたころ　次の日も仕事だから　と　台所で洗物をしてくれ　まないたと　ふきんを　漂白につけて　帰っていってくれた。<br />
<br />
　性分ですから＾＾　と　招くほうも　招かれるほうも　肩肘　はらずに　分かり合える　空間　が　わたしの　理想なんだぁ　と　最近　トンプソンに　強要しないようにしながら　こうやって　知らせ始めたら　わたしが　リラックスして　楽しんでいるのが　彼も　わかるのだろう。　いいよ＾＾　いいよ　僕は　ちょっと出かけてくるから　友達　よびなよ　とか　途中で　帰ってきても　音楽をかけてくれたり　邪魔にならないように　部屋へいったりしている。<br />
<br />
　トンプソンの　実家は　百人くらいの人をパーティで招んだりするような　すごい　社交的な家族で　あの　緊張した　ぼろは絶対にみせないように　そして　話す内容まで　用意するような　空間に　彼は　辟易していたのだろうな。　だから　しばらく　日本に来て　厭世的な　おじさんになってしまっていたけど　わたしの　ペースの　こういう　敷居の低い感じ　ぼろ隠しをしない　雰囲気で　行き来するのが　好きなんだぁ　と　いうのが　伝わって　理解してくれ始めたのか　　最近　協力的だ。<br />
<br />
　しめしめ・・・<br />
　こうやって　自分の　好きなこと　わかってもらえたら　嬉しいな。<br />
　　]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://www.tisapporo.com/blog/?itemid=1485</comments>
 <pubDate>Sun, 15 Aug 2010 15:16:11 +1000</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[He is so cool.]]></title>
 <link>http://www.tisapporo.com/blog/?itemid=1484</link>
<description><![CDATA[　ある　５０代　後半くらいの　男性がいます。<br />
<br />
　その人は　スキンヘッドで　外見は　ちょっと　怖い顔をした人です。<br />
　穏やか顔　と　険しい顔　と　二つがあるとしたら　その方は　険しい顔　の　タイプの人です。<br />
　女の人が　すぐに　好んで　飛びつくタイプの人ではありません。<br />
　正直　一見　やくざ風にも　みえます。　←ごめんなさいｍ**ｍ。<br />
<br />
　でも　すごい　かっこいい人だと　わたし　思っているのです。<br />
<br />
　癌と　共に暮らしています。　手術を　この　６年くらいで　数回していらっしゃるから　軽いとは　いえない　段階の癌だと思います。　<br />
　ちょっと　数日　手術してくるわ・・・という　感じで　また　レッスンに　何食わぬ顔をして　淡淡として　いらっしゃいます。<br />
<br />
　とびっきりの　笑顔を　向けてはくれないけれど　いつも　同じ　ちょっと　怖いお顔に　ときどき<br />
思い出したように　笑顔がこぼれて　それが　たまらなく　いいのです。<br />
<br />
　６年間　いつも　同じペースで　同じ距離感で　癌という　大変な知らせを受けても　初志貫徹という具合に　当スクールを　最初の意志からぶれることなく　ご利用しつづけている・・・　カッコいいなぁ　こういう人　と　心密かに　<br />
ファンであったりしています。<br />
<br />
　昨日、　その方が　カジュアルな服装で　おみえになりました。<br />
　お盆休みに　入っているらしく、　スーツでは　ありませんでした。<br />
　怖い顔に似合わない　仕事用に使っている　かわいい　軽カー　が　　その日は　駐車場にありません。<br />
　そのかわり　でっかい　Mercedes が　どっかん　と。<br />
<br />
　　く〜〜　またもや　かっこいい。　いや　メルセデス　高級車に　乗っているということが　かっこいいと<br />
単純に　申しているのではなく・・　　その　使い分け　が　かっこいい！！　と　　当たり前のことを　当たり前に　しているだけだ　と　その人は　Cool　な　お顔で　きっと　言うだけなのでしょうが。<br />
<br />
　そういう　日本の　美徳・・・　を　当たり前に　備えている人が　だんだん　少なくなってきている　私達の時代。<br />
　稀少価値　　文句なしに　かっこいいです。<br />
<br />
　商人は　外車には　乗ってはいけない。　そして　車というのは　現金で買えるものが　自分に相応しいのだから　<br />
　車は　ぜったいに　現金で。　が　昭和の商人の暮らしのなかでは　原則としてあったはずで。<br />
　現代、　それに習えは　多少　無理があっても　お客様の前に（職種にもよるけど）　高級車では　商談に伺わなことを　知恵として　持ち続けている　昭和の教えの人たちより　伝授されることも　わたしたちにとって　必要だよな・・・と　単純に　感じた。<br />
<br />
　前に　２０.０００円の　化粧水を　無理をして　買ったけど　肌に　合わずに　かぶれる結果となったから　やはり　じぶんには　いつも　当たり前に　使っている3.150円のものが　合っているのだろう　と　日記で　書いたら　<br />
反感のお電話を（　←　しつこく　まだ　言っている＾０＾；）　いただいた。　そのように　かなり　商人道からは　外れた　感覚の　わたくしゆえ・・・　そういう後姿をみると　反省をする。<br />
<br />
　　いま　時代が　変わったんだなぁ・・　　お寺の　お坊さんが　ポルシェで　乗りつけて　お布施を　受け取っていく・・　という　おかしな　話を　聞いたことがある。<br />
<br />
　　かっこいい　大人の男って　おかしなことを　しない人のことを　いうんだろうなぁ　って　Iさんを　遠くから　見つめるたびに　いつも思う。　偉ぶらず　違う人になろうともせず　意見は　言わずとも　意志を　伝え　<br />
　　公私をわきまえ　わが道を　ゆく。　かっこいい・・・。<br />
　<br />
　あやかりたい。]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://www.tisapporo.com/blog/?itemid=1484</comments>
 <pubDate>Fri, 13 Aug 2010 13:42:07 +1000</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[Summer Secret Party]]></title>
 <link>http://www.tisapporo.com/blog/?itemid=1483</link>
<description><![CDATA[<br />
<br />
 先日　夕立と雷の轟く中　Fortunaさんが　主催する　秘密のパーティ　と（もはや　こう　公表しては　秘密ではなくなっておりますが）　に　参加をしてまいりました。<br />
<br />
　ワインを輸入されている　ワインエキスパートの方が　レストランで出せされる料理との　マリアージュに　意識をむけた　ワインやシャンパンで　間違いのない　口福の　一瞬　一瞬を　私達に　約束してくれた　ステキで　美味しい会でした。<br />
　<br />
　ちょうど　法事のときに　リタイアして　悠々とした　リタイアメントライフを過ごしている　おじちゃんが　こう断言をしておりました。<br />
「３ヶ月間　フランスで　暮らしてみて分かったんだけどね。　フランス以外で　また　この　日本で　フランスの　美味しい　ワインを　お店で買おうだなんて　無理なんだよ。　よほどフランスとの　強力なコネクションを　持った人を介してでないと　無理だね。　そうじゃなきゃ　フランス人は　美味いワインは　絶対に　譲ってくれないよ」<br />
<br />
　ふううん　そうなんだぁ。　でも　十分に　お店で買うワインで　フランスのもので　美味しいのもあるし・・いいんじゃないか？　と　聞き流していたら。<br />
<br />
　その手の　うんちくを聞き流すことを　くい止めるようなほど、　その会で　ワインの美味しさって　こういうものなんだぁ　と　教えられてました。<br />
<br />
　お酒って　酔うために　盛り上がるために　乾杯をした　２０代。<br />
　お酒って　ストレスを発散させる　のが　目的のように　飲んだ　３０代。<br />
　お酒って　味わうように　美味しく　飲めるといいなぁ　と　思い始めた　４０代。<br />
<br />
　エキスパートの人の　手ほどきを　受けたら　品よく　お酒を飲める時が　いつか　訪れてくれるかしら。　<br />
　<br />
<br />
　]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://www.tisapporo.com/blog/?itemid=1483</comments>
 <pubDate>Wed, 11 Aug 2010 15:52:49 +1000</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[Melting..]]></title>
 <link>http://www.tisapporo.com/blog/?itemid=1482</link>
<description><![CDATA[<br />
Our cat is melting on the couch.  キャットが　カウチの上で　のびてます。<br />
<br />
　連日　暑い毎日が　続いていますが　みなさま　ご無事ですか？<br />
<br />
　楽しい夏　お招びのかかるままに　嬉しく　ほいほいと　家を留守に。<br />
　そして　法事などの　集まりなどで家を　猫だけ置いて　二人で留守に　などなどを　重ねてますと・・・<br />
<br />
　夏の汚れ　その日のうちに　と　一日でも　家のことを　Skip　すると　汚れの相乗に拍車がかかるのに　Skip　に　Skipを　重ねて　手遅れ状態　に。<br />
　<br />
　もう　いけない・・・　このままでは。　と　日曜日　汗まみれになりながら家中　大掃除。　ホットヨガもいいけど　掃除もねと　掃除をすると　してよかった〜〜〜〜〜と　ホッ！　と　終えてしまうと　爽快なのに・・<br />
いつも　どこか　出掛けるというときは　あまり　掃除をすると　疲れるし・・・　などと　主婦のことを家人と呼んだ　昔の人が聞いたら　呆れてしまうのだろうけど。　そうやって　調子こいて　家をきれいに掃除するより　自分を　きれいに　おやつしと　意識をむけているうちに　家は　間違いなく　汚くなっていく　はたらきが　刻々と　あちらこちらに。<br />
<br />
　カウチの　ハンターグリーン　の　カバーを　全部とり　洗濯機で　ガシガシ　まわすと　ゾッとするような　黒い液体が・・・　これは　数年の汚れなのか。　いや　もしかすると　テキスタイルそのものに　不純物が混じっているのか？　カナダの　イートンズで　買ったような　品物だ。　言っては悪いが　発展途上国と　貿易を取り交わし　品物を　生産することに　積極的な国だ。　純度が悪いもの　あやしげなものも布に使っていること　十分にありえるぞ・・・と　何年も　洗濯していない自分の怠惰さよりも　布の質に　不信感を　寄せてみたりして。<br />
<br />
　なかみの　スポンジあんも　照りつける　太陽の下で　消毒殺菌。　お風呂場のカビ　うううう　いやだよおお　と<br />
おそるおそる　腰をひけながら　カビキラーを　シュッ＞+＜。<br />
キッチンの　ガスレンジ台と　周辺の　床も　壁も　メラミンスポンジで　油を　削り取るくらいの　レベルで　ゴシゴシ。　おおお　確実に　黒いかたまりが　なくなる　嬉しさ（涙）　←　そこまで　放っておくのは　なぜ？？　＾＾；；。<br />
<br />
　夏の　掃除は　汗だく　になるけど　でも　これくらい　温度が高いと　油汚れもゆるくなって　掃除には　適している　環境なんだそうですね。<br />
<br />
　そういえば　鼻のうえにあった　頑固な　白にきび　これも　汗を　かきかき　掃除をした後に　ポロリと　とれました。 この　温度は　顔の　油汚れも　ゆるくしてくれたのかな。<br />
<br />
　エステのような　効果が　あったのかもしれない　夏の大掃除　また　夏休みに入ったら　しても　いいかな・・なんて　はは　また　動機が不純だ。　<br />
<br />
　　<br />
　]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://www.tisapporo.com/blog/?itemid=1482</comments>
 <pubDate>Tue, 10 Aug 2010 16:40:33 +1000</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[I dreamt.]]></title>
 <link>http://www.tisapporo.com/blog/?itemid=1481</link>
<description><![CDATA[I had a dream は　当たり前ですが　夢があった　となりますが　夢をみた。　の　ニュアンスにも<br />
でも　dream の過去形　dreamt を　使い　I dreamt ( アイ　ド<b>レ</b>ムト）と　<b>レ</b>の部分にストレスをおいて　夢をみたと言ってもよいと思います。<br />
<br />
　I dreamt about a person who I believed  I wouldn't ever have  thought of again.<br />
<br />
 もう　夢にみることもないと　思っていた人の夢をみた。<br />
<br />
 お盆が　やってくる。<br />
<br />
　どなたかが　ウィットを効かせて　言っていたっけ。<br />
<br />
“　どんな　思い出も　出会わなかったら　よかった　と　叫んでみたかった　相手のことも　供養できるようになれたら　女っぷりが　あがる＾−”　と。<br />
<br />
　明日　トンプソンと　室蘭に　法事に　行ってまいります。<br />
お墓に　お参りをして　先祖供養を　しながら　思い出供養　というのも　ありかな・・・なんて　思っています。<br />
<br />
　魂　やすらかに　←　（笑）　思い出供養の方は　まだ　亡くなっていないか・・　どう考えても。　＾ｍ＾；；<br />
幸せに　お元気で　暮らしていられますように。<br />
　そして　ご先祖様　これからも　どうか　どうか　お守りください。　<br />
　]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://www.tisapporo.com/blog/?itemid=1481</comments>
 <pubDate>Wed, 4 Aug 2010 12:02:48 +1000</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[Photogenic]]></title>
 <link>http://www.tisapporo.com/blog/?itemid=1480</link>
<description><![CDATA[<b>Photogenic </b>写真写りの良い　映画向きの　という意味の　単語となります。<br />
<br />
　このたび、ある生徒様からの　ご厚意で　光文社から出ている　Story ストーリーという　４０代女性向きの雑誌に小さな写真で　お邪魔をさせていただく機会がありました。<br />
<br />
　Yさま　わたくしにお声をかけていただき　感謝ですｍ−−ｍ　ペコ。　そして　札幌の　レザーデザイン　伊東恵さんの服や円山のフルールのまり子さんのお店で　買わせてもらった　服で　そんな機会に恵まれたこと<br />
　たくさんの　重なりに　感謝を申し上げます。<br />
<br />
　そんな流れで　昨夜の　母との電話での会話を　また　ここで＾＾；；。<br />
<br />
「あのさ　Story　という　全国紙に　ちょっとだけど　載ったんだよ。　コンビニでも　売ってるから　買って読んでみて」<br />
「なんで　写真写りの悪い　不細工なあんたが載っている雑誌を　わたしが　お金を出して　買わなきゃならないの？」<br />
「え・・・＠＠？　嬉しくないの？　自分の娘が　雑誌に　それも　一応　全国紙だよ　それに　載ったんだよ」<br />
「まぁ・・　あんた　うち分に買って　今度　持って来てちょうだい。　ガチャン」<br />
<br />
・・・ーー；；　ずどおおおおん・・・　でも　よおく　考えてみたら　それが　人の心ってやつよね。それなのに　<br />
「えええ　Aが　載っているの今から　行って　買ってくるわ！」　と　言ってくれた　友の　暖かい心遣い　に<br />
またもや　重ねて　重ねて　感謝です。　ありがとう。<br />
<br />
　そして　今回　そんな　機会を　もらえたことで　MCを仕事になさっている　美しく魅力的な　<a href="http://megkusatch.exblog.jp/"><b>草野めぐみさん</b></a>や　　雑誌にも　札幌の人気の　セレクトショップとして　Pick up　された　<a href="http://m-design.loops.jp/fortuna"><b>Fortuna フォルトゥーナ</b></a>　の　只野さん　と　知り合うことができたこと。<br />
<br />
　札幌には　ステキな女性達が　いることは　いままでも　もちろん　スクールの窓を　通して　生徒様たちから　拝見してまいりました。<br />
<br />
　しかし　スクールの窓から　離れたところで　ステキな　女性達の　風を　空気を　感じさせてもらえて　<br />
よい　刺激となりました。　ああ　こんな世界があって　　みんな　がんばって　毎日を　充実させて　暮らしているんだ　と　目から鱗　ハッとさせられました。<br />
<br />
　札幌は　雑誌でも　紹介されていたことですが、自然と　人間との融合で　爽やかな空気を放てる街。と。<br />
<br />
　一人　一人が　元気で　自然の空気を　吸収しながら　心が　萎えそうになっても　どこかの　コーナー　コーナーで　元気を補充し合える　街　の　一人になれますように　　やっと　少しだけ　市民としての　意識が　芽生えてまいりました。　<br />
<br />
<br />
<br />
　]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://www.tisapporo.com/blog/?itemid=1480</comments>
 <pubDate>Mon, 2 Aug 2010 13:50:49 +1000</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[She has been left out.]]></title>
 <link>http://www.tisapporo.com/blog/?itemid=1478</link>
<description><![CDATA[  She has been left out for a long time.<br />
<br />
<br />
<br />
北海道の夏は　短い。　ゆえに　イベントが　もりもり盛りだくさんだったりする。<br />
<br />
日曜日　皆で　テニスをしよう　と　声がかかると　ハーイ＾０＾　と　行き。<br />
<br />
ホームパーティがあるから　来ない？　と　声をかけていただけると　９時には帰りますが・・・　などと　活きの悪いことをいいながらも　お邪魔しマース　と　参上させていただき。<br />
<br />
札幌ジャズコンサートのチケット　あるから　行きませんか？　の　誘いに　ホイホイ　仕事が終ってから　駆けつけ。<br />
<br />
・・・と　あれこれ　していると　猫は　かまわれない　夏を　一匹　過ごしているはめになる。<br />
<br />
先日　月曜日　ずっと　家にいて　掃除をしていたら　私の　傍から離れない。<br />
<br />
テーブルに　椅子を　あげて　床の水拭きが終わり　ひょいと　見上げたら　こんなところに・・・　風の通りが　一番　よい場所にいる。<br />
<br />
　かわいそうに　ずううっと　放っておかれて　ごめんよ。　Please forgive us.. you are always left out  every summer. sorry.]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://www.tisapporo.com/blog/?itemid=1478</comments>
 <pubDate>Thu, 29 Jul 2010 15:18:26 +1000</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[Same sounds wordings.]]></title>
 <link>http://www.tisapporo.com/blog/?itemid=1477</link>
<description><![CDATA[同じ　言葉　Content  という文字で　なかみ　内容　名詞　と　満足　という　形容詞が　あると　先日　書いておりました。<br />
　その場合　違いを　分からせるために　発音が　ちょっと　違います。<br />
<br />
　内容、なかみ　という意味で伝えたい場合は　Content <b>コン</b>テント　と　<b>コン</b>　のところに　ストレスを置きます。<br />
　そして　満足と　表現したいときは コン<b>テント</b>　<b>テント</b>　を　強めに　します＾＾。<br />
<br />
　日本語でも　同じ　言葉で　違う意味があるように　英語でも　たくさんあります。<br />
　ですが　どうか　いやにならずに　じんわりと　ものにしていきましょう＾＾！<br />
<br />
　　いやにならずに・・・といえば<br />
お電話での　ご意見をいただいた後に　HP担当の　小林氏と　やはり　もう　スクールのHPから　日記を離す時期がきたような気がするの。　と　相談をしました。<br />
　この８年間　二人三脚で　HPを　あれこれと　進化させてきた相棒であるところの　小林氏は　賛成できない声音で<br />
「しかしですよ。　あの　日記がなくなると　スクールのHPが　せっかく　Yahooで　SEO対策もなにもせずして　２０位以内まで　あがってきたというのに　がくーーーーんっと　落ちますよ。　それは　避けたいんですよ。　ボク的には」<br />
「でもね・・・　辛いし。　わたし　人から　嫌われたり　批判　非難されるのが　死ぬほど辛いのよねぇ」<br />
「でも　おぼえていますか？　８年前　嫌いな人がいなければ　好きな人も出てきてくれない。　個性を出しましょう。　さしさわりのない　無個性なスクールで　終るよりも　どうせなら　個性を出しましょう　を　合言葉で　始めた　スクールではないですか？　それが　たまたま　Aさんが　好きで書いた　日記で　表現できた部分も　あるんですし。　この際　嫌われることに　もっと　慣れてください。　そしてですよ。　電話代をかけ　時間をかけて　もの　申す御仁が現れたということは　その　水面下に　もっと　多くの人が　反感を持っているということなんです。　いまさら　ビビって　やめても　もう遅いんですよ」　と　恐ろしいことを　言うし。<br />
「えええ・・・　そんなぁ・・・　それがさ　有名税だな　と　報酬に対して割り切れるくらいのものなら　その意識でいいけど　なんで　一人のそのへんの人間がそんな　思いしなきゃ　ならないのよおぉ・・・　とにかく　日記を　引越しさせて；ｍ；　おねがい・・・」　と　なぜか　私が　したでに出ている　図が変だ。　地団駄を　電話口で　踏みたくなる。<br />
本当は　ええい！　うるさい！　私の言うとおりにせえや！！！！　と　一喝したいところを　やはり　いままでの　付き合いがあるゆえに・・・　ぐぐぐ　と　　抑えて<br />
土曜日　東京に向かう　飛行機の中　テレビ画面をぼんやりと　見ていた。<br />
<br />
すると　左官（壁を塗る）という職業の人の話を　ドキュメンタリータッチで　やっていた。<br />
<br />
壁を塗ることを　芸術の域まで　引き上げるために　さまざまな努力を尽くす　姿が　映されている。<br />
<br />
神経がおかしくなるほど　技術に対する練磨を重ねた　と　眼光するどい　その男の人は　語る。<br />
<br />
他にすることもないので　内容に　惹き込まれていた　わたしの　耳元で<br />
ついぞ　神さんの　声がし始めた。<br />
<br />
　おまえさん　ぜんぜん　努力していないのに　そんなに　簡単にあきらめていいのかい？　あんなひどいものを書いて恥ずかしくないのか　に対して　ひどいものを　もっと　ましなものにする　努力をせずに　いいのかい？<br />
　もっと　もっと　たくさん　素晴らしい文章を　読んで　少しは　探究心をもち　これからは　真摯な姿勢で　続けさせてもらったら　どうなんだい？　　そして　批判　意見　嫌われることにも　なれる　勇気を　持ってみよ。　そうしないと　次には　いけないよ〜〜〜ん。　と　うほほほ　と　笑う声。<br />
<br />
　く〜っ・・・・　神さんの　声に　小林氏の　髭面強面まで　重ねて　浮かび　迫ってくる。<br />
<br />
　そんな　かんや　の　結果で<br />
<br />
　好きっていうことを　持つことは　痛みも心得　かつ　心して　かかるように　むはは　と　偉そうに　指南する小林氏に　頼み込み 場所も　ちょっと　移したり　前置きなどを　つけ加えてまでも　こうやって　書かせてもらっております・・・はい。<br />
<br />
　好きってことは いやになっても　やめられないってことでも　あるんだな　と　首をたれながら　書かせてもらっています。・・はい。<br />
<br />
]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://www.tisapporo.com/blog/?itemid=1477</comments>
 <pubDate>Wed, 28 Jul 2010 12:44:12 +1000</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[Being content.]]></title>
 <link>http://www.tisapporo.com/blog/?itemid=1475</link>
<description><![CDATA[I am content, nothing to complain about..<br />
歌詞にあるような　フレーズです。<br />
　この　content という言葉は　名詞になると　内容　記事　なかみ　インターネット用語で　コンテンツ　とかいう　あれの意味です。<br />
　そして　もひとつ　形容詞の　意味合いだと　（満足して）　I am content.  わたしは満足しています。　になります。<br />
<br />
　昨日　危機に遭遇したときに　助けてくれた人。　というようなことを　書かせてもらいました。<br />
<br />
　普通に自分の毎日を　送っているだけでも　ときに　人は　その存在で　気負いなく　無心で　人を　助けられる　というような　ことを　書いておりました。<br />
　<br />
　しかし　普通に生活といっても・・・ただ　ひとつだけ　共通として　必要なことがあると思いました。<br />
<br />
　自分の毎日に　満足しようと　生活している人たちは　その　存在で　その　塩味の効いた言葉かけで<br />
その　笑顔で　その　流れてくる　リズムで　そして　もしも　その人が　財力というものに　恵まれた幸運な人であったのなら　施しの心と　実際の施しによって　ある人を　救えたのかもしれない。　と　<br />
<br />
　例えば　もしも　本当に　変な例えですが<br />
同じ移転、場所を移るにしても　残念な結果として　引越しされるのだったら<br />
奥様も　わたしに　ニコニコして　嬉しそうに　「出て行くわよ＾０＾！」　だなんて　伝えに　来てくれなかったかもしれません。<br />
　<br />
　自分の　毎日に　賢明に　満足を重ねようとしている　　その　存在によって　ある人は　救ってあげようだなんて思わなくても　ある人を幸せにできるのかもしれない・・・と　わたしは<br />
最近　やっと　ようやく　わかりかけてきたような気がしています。<br />
　<br />
 <br />
<br />
　]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://www.tisapporo.com/blog/?itemid=1475</comments>
 <pubDate>Fri, 23 Jul 2010 13:12:30 +1000</pubDate>
</item>
  </channel>
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