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    <title>札幌英会話教室で日々感じること</title>
    <link>http://www.tisapporo.com/blog/</link>
    <description></description>
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      <title>札幌英会話教室で日々感じること</title>
      <link>http://www.tisapporo.com/blog/</link>
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    <item>
 <title><![CDATA[Could you be a bilingual personal assistant?]]></title>
 <link>http://www.tisapporo.com/blog/?itemid=1165</link>
<description><![CDATA[ある方から　こういう人を　求めていると<br />
いま　聞かれています。<br />
<br />
<br />
<b>☆　バイリンガル（英語　日本語）　コミュニケーションスキル　共に　書く能力　要。<br />
<br />
☆　ニセコに住めること<br />
<br />
☆　秘書能力要<br />
<br />
☆　色々な国の方が　顧客となるために　人と合わせる高い順応性と　できることなら　国際感覚が身についている方<br />
<br />
☆　土地開発の事業の会社です。</b><br />
<br />
上記内容　関心、自分なら出来るという方<br />
お問い合わせを　Thompson Internationalまで履歴書と共に　水上宛にお送りください。<br />
お待ちしています。<br />
できれば　封書でいただけると幸いです。<br />
<br />
雇用の大まかな内容は<br />
給与　一ヶ月　22万〜28万円（経験による）<br />
休日　土、日<br />
　　<br />
詳細は　書類選考をさせていただき　ご紹介したい方に　随時となります。ご了承ください。]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://www.tisapporo.com/blog/?itemid=1165</comments>
 <pubDate>Fri, 4 Jul 2008 18:15:51 +1000</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[My families visits are mayhem!!]]></title>
 <link>http://www.tisapporo.com/blog/?itemid=1164</link>
<description><![CDATA[Mayhem...　て　単語ご存知ですか？<br />
滅多に　聞かないと思いますが　ネイティブ同士の会話では　冗談で　使われているようです。<br />
<br />
Mayhem　・・　傷害行為　損害行為<br />
ですので　上の言葉を訳すと　<b>My families visits are mayhem!<br />
家族の訪問は損害行為だ！・・・になります。</b>今朝　すごく　久しぶりに　朝のワイドショーを　ワクワクして　見ていました。<br />
<br />
<br />
結婚詐欺の人が　尾行　調査を　受けて　本当に<br />
テレビに　映り　警察に　連れて行かれるまでの<br />
（暗い言葉ですが）　盗撮のような　形で　ワイドショー・・・。　でも　容疑者ですので　テレビで顔を公開されても　よいわけなんですね。<br />
<br />
ついでに　結婚詐欺師は　英語では　一言で<b>　Swindler</b>で　表現されることが多いようです。<br />
<br />
<br />
いや、　それにしても　恐ろしいなぁ・・・。<br />
恐ろしい。<br />
<br />
なにが　恐ろしかったかというと<br />
<br />
結婚詐欺にかかるということも　恐ろしいけれど<br />
<br />
　あんなにも　不細工な　パッとしない　男の人が<br />
結婚詐欺師として　成り立ったのが　その　不思議　が　恐ろしい。<br />
<br />
被害にあった女の人の　気持ちを　思うと　気の毒・・・です。　もちろん　そうですが<br />
でも　あの　被害者も　リチャードギア　や　海老蔵<br />
くらいの　人に　騙されたのなら　憤りも　半分くらいですむのではないか・・・　と　思った。<br />
<br />
<br />
　しかし・・・　世の中には　悪い人も　しこたま　いるんですねぇ。　<br />
<br />
　また　うちの　母の言葉になって　しまいますが<br />
<br />
母親が　私が　東京に行くときに　言った・・・台詞が<br />
<br />
<b>「男に　騙されるくらいなら　だまくらかすくらいの　女になりなさい。　そして　たとえ　騙されたとしても　それは　しっかりと　きっぱりと　自分の中で　忘れて　他人様には　いっさい　がっさい　言わないこと」</b><br />
<br />
なんて　夢のないことを　この人は　18の娘に言うのだろう　と　当時は　思いましたが・・・<br />
<br />
今になると　その　極端な　発言は　娘の　これからの<br />
人生行路　の　行く末を　十分に　見据えた　助言だったんだろう　と　今になると　分かりますね。<br />
<br />
　わたしは　母ほど　性格が　強(こわ）くないので　男に騙されるくらいなら　騙くらかす・・というよりも<br />
騙されても　いいっか・・・　くらいの　いい加減さ　で<br />
生きてきたような　気がします。<br />
<br />
おかげさまで　　ぼんやりとしていた割には　大した　ことにも　出合わず　きたと信じています。・・・と　本人が　気づいてないだけだったりして。<br />
<br />
<br />
まずは　どちらに転んでも　どうであれ　最後のいいつけの　箇所だけは　必ず　守ろらなければ　ならんだろうなぁ　と　思っていました。　究極の傷害　損害にあったときは　Big なMayhem　<br />
に　あったときは　意外と　友達などにも　言えないものではないでしょうかね。　ショックが　大きすぎて。　そうすると　自己完結処理しかないですものね。<br />
<br />
それを　恋の冷め時のように　なんで　この人　運動用の靴下を　スーツに　履いているのだろうか？・・・というような　気持ちの　レベルと　同じくらいのところまで　持っていくのですから　大変な　作業ですよね。<br />
<br />
しかし・・・　今朝の　ワイドショーを　見ていて<br />
<br />
わたし・・　どうせ　騙されるなら　いい男に騙されたいなぁ・・・　と　強く　願いました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　<br />
<br />
<br />
　<br />
]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://www.tisapporo.com/blog/?itemid=1164</comments>
 <pubDate>Wed, 2 Jul 2008 12:49:09 +1000</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[Qi Gong]]></title>
 <link>http://www.tisapporo.com/blog/?itemid=1163</link>
<description><![CDATA[上の文字は　どういう　意味でしょうか＾＾？<b>Qi Gong...チグン　</b>と　発音して<b>　気功　</b>という　ニュアンスを　表現するようです。<br />
<br />
いま、唯一の運動は　バレエを　月に3回　この　気功を　月2回くらいで　組み合わせています。<br />
<br />
昨日は　午後から　スクールの　月曜日　でしたので<br />
<br />
気功に　行ってきました。<br />
<br />
すると　5時くらいに　町内会の　ハナワさんから　お電話があり、<br />
ワインでも飲まないかい？　と　花笑夢さんに　いるから＾＾　と　なんか　気候もいいし　気功で　気分もいいし<br />
<br />
あ　ではでは　仕事帰りに　ちょっと　寄ってみますかね。<br />
<br />
ふらふらと　立ち寄り　みなで　ワイワイ・・・<br />
<br />
ワインも　いい気になって　飲みました　が　<br />
まぁ　8時くらいに　帰ったということも　あるのでしょうが<br />
<br />
まったく　二日酔いせず　身体も　すっきり。<br />
<br />
気功　は　お酒を　飲むのに　いいようだ。　と　勝手に　インプットしてしまい。<br />
<br />
これからも　気功　Qi Gong　は　続けていこうと　邪（よこしま）な　理由から　続けられそう。]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://www.tisapporo.com/blog/?itemid=1163</comments>
 <pubDate>Tue, 1 Jul 2008 12:40:10 +1000</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[Relationships are always born without any plan.]]></title>
 <link>http://www.tisapporo.com/blog/?itemid=1162</link>
<description><![CDATA[スクールのポストに　トンプソン宛に　郵便が届いていた。<br />
<br />
すっかり　病院めぐりで　その　郵便を　渡すのを　忘れていた。<br />
<br />
今日、本人に渡すと<br />
<br />
宛名のお名前に　記憶がない。・・ない。　だれだろう？<br />
と　封筒を開けたら　DVDが　一枚。　<br />
その　DVDの表面に　記憶を呼び戻す写真が焼かれていて　心のこもった　メッセージも　綴られていた。<br />
<br />
それをみて　ハッと　送り主を思い出したトンプソンは<br />
嬉しそうに　<br />
<br />
「I know now!! That is the guy I met on the boat」<br />
と　山陰旅行から　帰ってくる　船の中で　会ったのだそうです。<br />
<br />
その人は　九州を　オートバイで　周って　札幌に帰ってきたのです。<br />
<br />
お互い　トンプソンは　日本語を話せず　その方も　英語をあまり　話さず　なのに　波長が合うのを感じて<br />
ちょっと　話したりしていたのだそうです。<br />
<br />
これは　すぐに　この素晴らしい風景ムービーの　お礼を　と思い、でも　どこに・・？　と　躊躇したのですが　その方の経営している会社の封筒をご利用になっていたので　お仕事中かなと思いながらも電話をしました。<br />
<br />
お礼の電話で　するすると　話が　展開をしていきまして、<br />
その人が　なぜ　ﾄﾝﾌﾟｿﾝが　お互い　言葉が　通じ合わなかったのに　こんなにも　印象に残り　また　会いたいと思ったのは　こういった　理由があったからなんです。<br />
と　お話を　こう　されました。<br />
<br />
「僕は、一人で旅行するのが　好きなんですね。これは　人が嫌いだからとか　そういうことではなくて　自分の時間を　すごく　大切にできるときが　唯一　旅だからなんですよ。　ですので　いままで　一人で色々な処を　オートバイに乗って　巡ってきました。<br />
そして　蛙の音を　何時間も聞いたり　歴史の残る　風景の中に　身をおいたり　そんな　時間が　本当に大切だったんですね。　それがですね。　今回、彼と　船で会ったときの　旅では、　ずっと　一緒に連れて行ってくれと　言われ続けてきた友達と　九州の旅行に行ったんですよね。　が、ですよ。　そいつとは　まあああったく　ひとつも　感性が　合わず　自分は　宮崎の知事公館なんて　見たくもないし　そこで　東国原英夫さんの　顔のキャラクターがついた　耳垢とり　なんて　本当は　買う気も毛頭なくって　でも　むしゃくしゃして　買いました。　・・・・・・　と　（省略）　散々愚痴を　言ってしまいました。ごめんなさい。　で、本当に　感性の　合わない　人と　旅をすることっていうのは　こんなに　辛い　辛い　ものだ　と　痛感しているときに、　船の上で　カメラをいじりながら　なんか　一人でも楽しそうに　している　外人さん　に　声を　かけてみたくなって　少し　話してみて　まったく　言葉が　通じないのに　でも　僕は　この　人と　自転車で　出雲の海岸沿いを　一緒に　走りたかったと　思ったんです」<br />
<br />
いや、　嬉しい　お言葉で　本当に　もう・・<br />
と　来月　みなで　一緒に　お食事を　という展開となりました。<br />
<br />
でも　こうやって　人と人との和が　できていくのでしょうかね。<br />
<br />
トンプソンも　そんなに　人に　会って　人と　コネクションをつくろうとか　策略のまったくない人間なので・・<br />
（もう少し　あってもいいのではにかと　思うほど）<br />
<br />
波長の合う人　出会う人　って　やはり　そんな彼と　似ている人が多いなぁ。　と　思うのです。<br />
<br />
人脈、権力、そういった　ところに　意識を　置かない　いえ　置こうという　意識すらも　最初から　ない人には　ないのだなぁ　男でも・・・と　　不思議に感じていたことが　ありましたが　それも　彼のよさ　なのだな。<br />
と　最近は　思います。<br />
<br />
　日本のお友達でも　やはり　お友達になっていただける方々って　みなさん　共通していたのって　英語をすごく　話せるかとか　そういうことではなくって　感覚がどこか　彼と　似ていたような方々だった気がします。<br />
<br />
知り合いになるって　言葉が通じ合わないぶん　余計に　そういうものなんですね。<br />
<br />
　]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://www.tisapporo.com/blog/?itemid=1162</comments>
 <pubDate>Sat, 28 Jun 2008 14:59:18 +1000</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[Sorry to keep you waiting!<b></b>]]></title>
 <link>http://www.tisapporo.com/blog/?itemid=1160</link>
<description><![CDATA[<b>Sorry to keep you waiting.</b><br />
お待たせしてごめんなさい。<br />
<br />
こういう　台詞って　言いたいけど　なかなか　言えないんですよね。　母国語ではないかぎり.<br />
舌がこんがらがっちゃって。<br />
<br />
横を向きながら　さりげなく　言えるような言葉を　英語で　話せるようになりたい。　って　多くの人は<br />
英語を　身につけようと　今日も　努力しているのではないかと思うのですが。<br />
<br />
向き合ってではなく　つぶやくように　話せたら　楽しいですよね。<br />
でも　この　簡単な　Sorry to keep you waiting.　とか　Here you are.   Thank you.  You are welcome.<br />
などなど　そのような　日常の言葉って・・・　<br />
憶えちゃいましょ。　憶えて　使いましょ。<br />
<br />
日本語使いながら　英語も　取り入れて　みようか　くらいの　のりで　使っちゃいましょ。<br />
<br />
美しい日本語さん　ごめんなさい。　と　いう　気持ちをもちながら。　はい。どうぞ。　というときに　<b>Here you are.　とか＾０＾</b>　呟いたりして。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://www.tisapporo.com/blog/?itemid=1160</comments>
 <pubDate>Wed, 25 Jun 2008 12:57:30 +1000</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[Nice Advice]]></title>
 <link>http://www.tisapporo.com/blog/?itemid=1159</link>
<description><![CDATA[いい　忠告とか　本人にとっては　すごく　耳に痛いかもしれないけれど　要な　忠告って<br />
<br />
意外と　変化球で　くる　と　思うのですが　いかがでしょうね？<br />
<br />
ものごとに　囚われている　本人の価値観や　正当化している　ときに　ひゅっと　膝小僧のあたりを　こつんと　してくれる言葉で　ハッとすることってあるものですね。<br />
<br />
すごく　意外な　その　小さなメッセージに　その人の　いま　必要な　ものが　詰まっているときって　あるのかもしれない。　て　最近　思います。<br />
<br />
ある　年上の　信頼できる人に言われた言葉です。<br />
<br />
「いま、　A子に　必要なのは　好きな服を着ることよりも<br />
人にどう映るか　という　服を着ることかもね」　<br />
<br />
まったく　違う　脈略の話を　していたのに　彼女は　ぽつんと　そう　言ったのです。<br />
<br />
・・・　どきり・・・　としましたね。<br />
<br />
困ったことに　自分は　セクシー系の服　大好きです。<br />
出来ることなら　いつも　背中の開いた服や　きわどいのばかり　着てたいなぁ　と　思うくらいです。　さすがに　仕事場には　着てまいりませんが　でも　自分の服は　ちょっと　人の誤解を　かってしまう　路線かもしれません。<br />
これ　好みだから・・・と　思っていました。<br />
<br />
でも、　もう　そういうことを　コントロールしなさい　我慢しなさい　考えなさい　そうすることで　服装だけに限らず　自分が　しっかりと　出来てくるから　ということ　を　聡明な彼女は<br />
私に　伝えたかったんでしょうね。<br />
<br />
たとえ　たんすにあったとしても　着たくても　場所と　立場を考えて　控える。<br />
<br />
彼女は　ずっと　ずっと　私に　そのメッセージを　伝えたかったのだと思いますよ。<br />
<br />
でも　私には　用意ができていなかったし。　受け止める。<br />
<br />
きっと　友人や　友人だけに限らず　人の　大切な　聞き逃してはならない　言葉というのは　話題の　核となるもの　から　外れたときに　ぽおんと　置かれていて<br />
<br />
それまで　囚われていた思いや　考え方の　小ささを<br />
気づかせてくれるような　変化球の　アドバイスが　一番　いい　アドバイス　なのかもしれないですね。<br />
<br />
<br />
もちろん　それには　その人のちゃんと　しっかりと　生活してきた　センスと　自分に対する　確かな　愛情が　必要だとは　思いますが<br />
<br />
変化球での　気づき　って<br />
ありがたいですね。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://www.tisapporo.com/blog/?itemid=1159</comments>
 <pubDate>Tue, 24 Jun 2008 12:51:08 +1000</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[The unwilling time was finally coming..]]></title>
 <link>http://www.tisapporo.com/blog/?itemid=1158</link>
<description><![CDATA[It's coming・・・', 'ついにきてしまった・・・。<br />
という　ような　時が　ついに・・。<br />
土曜日の朝は　小学校6年生の　A***ちゃんの　声が　鳴り響きます。<br />
<b>「いいですかぁ　算数は　頭で　解くものではなくて<br />
身体で　解いて行くものですよぉ！」</b><br />
<b>「はい！」　</b>・・と　これ　ちなみに　わたしの声。<br />
A***ちゃんが　当スクールに　やってきてくれたのは<br />
彼女が　まだ　小学校2年生くらい。<br />
小学校2年生だというのに　実用英語検定（大人の）　3級を　すでに持っていて<br />
小学校　6年生のいまでは　準2級所持。<br />
<br />
とにかく　利発な　お子様で＾ｍ＾；；　いつか　私の<br />
ノータリンを　見破る日は　きてしまってしまうとは（いやに　まどろっこしい　言い方が　全てを物語っています）　覚悟をしていたものの・・・<br />
<br />
それは　そんなに　遠い未来ではなく　こんなにも　早く到来してしました。<br />
<br />
私の　算数の　学力が　足し算程度　と　鋭く見抜いた　A***ちゃんは　脳開　とかいう塾の問題集を　持参して　<br />
<br />
毎週　土曜日　English Lesson　の　始まる前に<br />
算数を　教えてくれます　：−：　　<br />
<br />
いま　速さを　教えてくれています。<br />
<br />
演習その?　ある水槽をいっぱいにするのに、Aのホースを使うと35分かかり、Bのホースを使うと21分かかります。　Aのホースでこの水槽全体の7分の3の水を入れた後、残りをBのホースでいれました。　水槽を一杯にするのに、最初から何分かかりましたか。<br />
<br />
<br />
という　手の問題です。<br />
<br />
A**先生！　ここは　これで　いいんでしょうか！！！　と　涙声で　恥をなぐりすてて　聞く生徒（わたしに）<br />
<br />
「段々と　よくなってきましたねぇ。　前に比べると　スピードが　あがってきました。　でも　まだまだですよ。<br />
いいですか・・　算数は　頭ではなく　身体で　考える！　そこですよ。そこ。　はい、あれこれ　考えずに次　いってくださあ〜〜い」　<br />
<br />
土曜の朝は　English Schoolから　そんな声・・・<br />
<br />
<br />
それにしても、頭のいい人というのは　こうやって　作られていくのねぇ　と　感心しますね。<br />
<br />
常に　脳みそ　動かしているのですね。<br />
運動選手が　常に　身体を　動かしてるように<br />
脳を動かすと同時に　身体も動かしていたのね　<br />
と　今頃　その　仕組みを理解する　わたし。<br />
<br />
ぼ〜〜〜　っと　いつも　脳みそ　休ませて　動かすことを知らなかった　自分には　<br />
秀才少女A***先生の　　はい。　身体で憶えるんですよ〜〜〜　が　すごく　新鮮。<br />
<br />
<br />
]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://www.tisapporo.com/blog/?itemid=1158</comments>
 <pubDate>Sat, 21 Jun 2008 12:40:41 +1000</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[My ideal man lives here.]]></title>
 <link>http://www.tisapporo.com/blog/?itemid=1156</link>
<description><![CDATA[この数日　トンプソンの　尿だの　便だの・・（すみません　そんな　文章・・で＾＾；；　）の　世界に　巻き込まれて<br />
過ぎ去ってしまったような気がします。<br />
<br />
ホームドクターの小泉先生に　自分は　癌ではないかと　切々と　訴える必死な　彼に　先生も　私も　苦笑い。<br />
<br />
先生も　たじたじと　「　やはり　若干　尿に蛋白が＋で　出ているようですから　NTT病院さんで　精密検査 a colse check up..しましょうか・・・」　と　いい加減に　違うところに　このうるさい　患者を　まわして・・と　いう表情がありあり・・と。　でも　先生・・　そのお気持ち　重々　お察ししますわ。<br />
<br />
　病院付き添い　仕事と・・ばたばた　あ〜〜あ　疲れた・・<br />
と　月曜の　夜に　いま　歴史を知りたい！と読み始めたら　面白くて　夢中になっている　“「明治」という国家”　司馬遼太郎さんの本を　部屋でゆっくりと　読んでいると<br />
<br />
「My back is so sore.. would you give me a massage please??」　と　腰に　手を当てながら　腰をさすってくれええ　と　部屋に入ってくる。<br />
<br />
はいはい　と　片手で腰に手をあて　片手でページをめくり　まったく気のはいらない　マッサージをしているのが　伝わるのか<br />
<br />
「What are you reading?」　ナニを　読んでる？<br />
というから　<br />
「　I am reading my ideal man he lives here in this book..」　理想の人を　読んでいるのよ　彼は　この本の中に　生きているの　・・　と　皮肉を　言うと。<br />
<br />
「　Next life I promise you.. I will be like him..」　来世では　彼のようになるよ・・と　　ウィンク　を　弱弱しい顔に　一生懸命　のせる　西洋男・・・<br />
<br />
ウィンクは　いいから　・・しっかりせえ・・　と　<br />
　気持ちの入らない　マッサージを　片手でこなし<br />
片手で　ページをめくる・・<br />
<br />
「What is the book　writing about...?」　　その本は　ナニについてかいてんの？ の質問に<br />
色々と　説明を　しながら・・・<br />
<br />
あら・・　この箇所　へええ　と　トンプソンに　教えたのが<br />
「あなたが　島根　山口　などに　行ってさ。　なんか　あちらの人は　北海道の人と　質が違う・・　こういっては　なんだけれども　頭の　回転が　すごく　速い人たちが　いるような気がする。　ぼくは　日本語わからないけれど　それを　感じるんだ・・　て　言ってたでしょ。<br />
それを　司馬遼太郎さんという人も　同じこと　ここで　書いているよ・・」<br />
<br />
全部は　もちろん　訳せなかったけれど　こんなことを　司馬さんは　書いておられます。<br />
<br />
----長州人は、どうもちがう。<br />
という　言い方が、いまもあります。　賞賛と憎しみをこめていいます。　話がわきみちにそれますが、第2次世界大戦後の日本の政界においても、岸信介、佐藤栄作という二人の首相に、なにごとかの共通性を見出そうと言う作業は、たとえ非学問的であっても、茶のみばなしとしてはおもしろいものです。茶のみばなしをもっと面白くすれば、第二次大戦後の反体制的な政治家----つまり日本共産党のような大きな存在−−−−−−野坂参三、滋賀義雄、宮本顕治といった三人が、長州人であるということを考えるのも、一つの座興でありましょう。　いまでいえば　山口県という、さほどに重要な力をもっているとは　思えない県から、このように政治力をもったひとびとがつぎつぎにでてきた------半ば過去形でありますが-----のは、　<b>なにかその地に遺伝子とか特別なウィルスのようなものがあるのではないかと考えたくなります。</b><br />
<br />
なかなか　あなたの　Point　of view.　it could be  the correct one..　見解は正しかったのかね？　と　言ったりしたものなら<br />
<br />
がばり　と　起き上がり　いや　そうだろう。そうだと思ったんだ。　なにか　あちらに　行くと　自分の知りたかった　日本に出会えるんだ。　明治とか　幕末とか　そんな　人たちの　気骨　Spirit　に・・　やはり　そうか。<br />
北海道の政治家でも　いや　北海道のどんな職業についている人たちでも　　アメリカ視察　とか　行くよりも<br />
長州に　行った方が　ためになるような　気がする。<br />
<br />
と　意気揚々と　語り始めて　止まらなくなったので<br />
<br />
あなたも　そんな　空気を　せっかくの　そのご旅行で感じたのなら・・<br />
まぁ　せいぜい　おきばりやす・・　と　また　本に　意識を戻す・・・　冷たいわたし。<br />
]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://www.tisapporo.com/blog/?itemid=1156</comments>
 <pubDate>Wed, 18 Jun 2008 13:00:04 +1000</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[Interpreters wanted..]]></title>
 <link>http://www.tisapporo.com/blog/?itemid=1155</link>
<description><![CDATA[<b>Attention!!<br />
<br />
G８サミット運営支援募集中。</b><br />
<br />
G8サミット　にむけて<br />
<br />
Thompson Internationalにも　通訳の依頼が<br />
数件あります。<br />
<br />
スクールからは　Michaelが代表で　現地に行き<br />
通訳業務に就くことになりそうです。<br />
<br />
もしも　生徒さんで　TOEIC　800点以上で<br />
ニセコで　10日間くらい　過ごすことも　大丈夫な方が　いらしたら　お問い合わせください。<br />
<br />
お待ちしています＾＾。<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://www.tisapporo.com/blog/?itemid=1155</comments>
 <pubDate>Tue, 17 Jun 2008 17:19:03 +1000</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[By the way..]]></title>
 <link>http://www.tisapporo.com/blog/?itemid=1154</link>
<description><![CDATA[朝の八時に電話がなった。<br />
<br />
そんな時刻に　電話を鳴らす　人物は　この世に　一人しかいない。　携帯電話に「はは」　の文字が　目に入る。<br />
<br />
もう・・・<br />
と思って　電話にでると。<br />
<br />
「おはよう」　と　深刻な声。<br />
<br />
なにか　大事な出来事が起こってしまったのかと　思い　私も　「・・・もしもし」　と　声が　緊張する。<br />
<br />
「いや・・ほかでもないんだけどね・・」<br />
この　By the way　の　フレーズがでるときは　声のトーンの割には　大した話でないことを　しっている　自分は<br />
緊張した　身体を　ゆるめ・・コーヒーパーコレーターに水を入れながら<br />
「なによ　こんな　朝早く」<br />
「・・・いま　ゴルフ場にいるんだけどね」　と　突然　そこから　声のトーンが高くなる。<br />
<br />
なんだ　本当に　たいした話でないのに　こんな時間に電話をよこして　もう！！・・・　と　<br />
<br />
<br />
「ずいぶん　いい　ご身分ね　平日の朝に　ゴルフ場から。　私はこれから　出勤ですので　用件はなに？」<br />
<br />
「いやね・・　昨日　お父さんが　そばに　いたから　<br />
あまり　話せなかったんだけど・・・　オマエ　Geoffreyさんに　やさしくしてやらないと　駄目だよ。　弱っているときには　優しくね　優しく。　細木数子さん方式よ」<br />
<br />
そんな　話しになるのは　なぜかと　申しますと<br />
<br />
トンプソンは　日曜日に　体調がちょっとすぐれなく<br />
月曜日に　病院に行きました。<br />
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そこで　尿検査で　ひっかかったのです。（一般の人にも　よく　あることです）　健康診断で　ほら　蛋白が多めに出たから　再検査　なんて　当たり前に　よく　あることでしょう？？<br />
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　先生は　せっかく　英語で　説明してくれたというのに・・・　それが　どういうわけか<br />
明日にでも　死ぬんじゃないか？？　くらいの　深刻さで　本人には　聞こえてしまってまして<br />
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尿検査を　してもらい　そんな深刻な診断を　受けながら　便検査の容器まで　もらって　帰ってきて<br />
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もう　自分は　命が　短い・・・　と　検便の　容器を<br />
食卓テーブルに・・・＾ｍ＾；；　置きながら　涙ぐんでる　50の　カナダ人のおじさんの姿は　やけに面白く・・・<br />
「まあさ　便検査　の　用意できたら　それを持って二人で　病院に行こう」　と　笑いを　殺しながら　真剣に　応えてみる　私。<br />
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それでも　一応　夜になったら　背中　マッサージしたり　減塩料理したり　それなりの　ことを　しているつもり。<br />
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そこへ　我娘の　性格の冷たさを　懸念する　母が<br />
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朝っぱらから　ゴルフ始まる前に　電話をよこし<br />
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偉そうに　指南をしてみせる。<br />
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「いい？　そういうときに　ポイントつかんで　優しくしないと　ぜったいに　男の人の　心は離れていくよ。　<br />
弱ったときの　夫婦なんだから」<br />
「あら　私なんて　十分　やさしくしてるわよ。　・・・ていうか　あの人の　ああいう　世界に　合わせていたら年がら年中　優しくしていなきゃならないわよ。　結婚して以来　あっちが　痛い　こっちが悪いかもしれない。　心臓が　ああ　腎臓が　て　うるさいったら・・　まともに付き合っていたら　こちらが　具合わるくなりますわ」<br />
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「いや・・　おまえの　そういうところが　心配だから　こうやって　朝早くから電話してんのよ。　そういう　急所を押さえるのが　上手い人は　ほら　オマエ　水商売の人に　多いんだよ。　そういうの　考えると・・　あれだもんねぇ　そういうてん　残念ながら　Kおばさんは　やっぱり　下手なのね・・そういうところ・・・おさえるのが」<br />
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と　そういう話のときに　なぜか　夫が妾のところに　行ったまま　家に帰ってこない気の毒な　おばさんの　名前を　持ち出す。<br />
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「あなただって　パーキンソンのパパを　一人　留守番させて　今日も　ゴルフ場で　Play　しているんでしょ。<br />
どう聞いたって　オンナダイガク　語れる立場の人じゃないって」<br />
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「あら、　急所を　押さえているから　ゴルフができるんだよ。　お父さん・・　と　優しくするところで　優しくしてるから　好きなこともできる。　それよ。<br />
まぁ　とにかく　やさしくするんだよ。<br />
あっ　Play　始まる！！」<br />
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と　さよならも　なく　電話は　がちゃり！　と　切られ・・・<br />
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・・・　弱っての　夫婦・・。　老いてからの　夫婦だよ<br />
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って　言われてもねぇ・・。<br />
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私は　結婚して以来　弱っている夫の姿しか　見ていないような　気がするんですが・・<br />
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あっちが痛い　こっちが痛い　うう　死ぬかもしれない・・。<br />
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By the way...あの　輝くような　笑顔の青年は　いったいぜんたい、どこへ　行ってしまったのだろう。<br />
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あれは、結婚する前に　一瞬見たような　感じの　幻・・だったのかもしれない。<br />
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 <category>General</category>
<comments>http://www.tisapporo.com/blog/?itemid=1154</comments>
 <pubDate>Thu, 12 Jun 2008 13:06:33 +1000</pubDate>
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