The man who is easy going... 楽な生き方のひと。 という感じで勝手につくった英語です。

 さいきん、ハッと気づいたのだけれど、自分がある程度年かさねてプライベートでご一緒させていただきたいと思う人達って、自負やプライドはそれなりにあっても、すごいと言われたり思われることをもうどこかに置き去りにしてしまったような人たちだったり、自分を笑ってやり過ごすことを知っているような人たちだけなような気がする。

 源氏物語の六条御息所というモデルをご存知の方も多いかと思うけど、間違ってもそのタイプの方はプライベートな折で、自分の周りにはいない・・・ことに気づいた。自分を笑うことを知っている人や、いやまいったな・・・えらい言われようやね。とどこか もののあわれみたいなものがある人が心地良かったりして、そして、その人自身の生きやすそうな風情にわたしは心底あこがれを感じているのだろうな。

 頭がいいことも、しっかりしていることも、才能のあることも、ほんとうはここの生き方が楽になることのためにあればいいのに、なぜか、そううまく作用しないことの原因には・・・ プライドが邪魔する・・・ってやつなんだろうな。

 
昨日、生徒様より質問がありました。

 彼女が、私これもっているって言っていたよ。という場合どう英語で言えばよいのですか? と

通訳の苦手なわたし。うわ・・・どーいえばいいのかな?と まず日本語の理解に努めて 彼女が私? ? どーいえばいいのいいの? と混乱しながらグルグル。 ああ 後ろで支払いの方もお待ちしてる。しかし、どういえばいいのだろう?と、
She said I had it ? あれ? でも なんか 違うよな。 マイケルどーいえばいいの?と聞いてみたら
 She said she has had it. だよ。 あ、そっかと この 第3者のはいった言い回しに一番苦労する私達ですが、その場合には ベーシックな言い方の She said she liked it. を思い出すと話しやすいのだなと思いました。


 この言い方の練習講演を2月の10周年イベントが終わったあとの第二弾として、行いたいなと思いました。

この表現を徹底的に体に染み込ませる講座をやってみる。というのも面白いですね。



結婚したとき、4歳や 6歳くらいだった 姪たちがみな こんなに大人になってしまった。

 彼らにこんな日がくるころの自分を想像するのが怖かったけれど、美しく成長した彼らをみると自分がどうのこうの・・・だなんて思いは、どこかにいってしまうものだな・・・まっすぐに育っていくものや、美しい花を眺めるときに、人は自分と比較など決してしないものなのかもしれない。
 先日、自分の色を大切に・・・というようなことを書かせていただきました。

 グレーゾーンを多くしているうちに、自分の色がなくなるというようなことも言ったかと思います。
 けれどグレーゾーンを持つことは大人の行為にも繋がるので、それが一概にわるいことでもなくって、さじ加減がなかなか難しいのですよね。大人になることって。大人の行為って。みな、大人になろうとして一生懸命いきてるのだろうし・・・

 
Agility, Femininity, Brightness 軽快さ、女性らしさ、明るさは女の人の徳の三原則のようにいわれていますよね。
でもさっ、そんな風に生まれついている人もいるけどそーじゃない人だっているわけじゃないの?とヒトゴトのよーにしている自分ですが、ですがね、女の私でもそういうカテゴリーの人に惹き寄せられるってことが、昨日わかりました。


 昨日は税理士さんの帰りに、甘いものでもスクールにいる皆に買っていくかな?と三越さんの地下に参りました。

 あれこれ美味しそうと思って足を止めてもなかなか決心がつきません。
 どれにしようかなどれにしようっかな・・・とバームクーヘン屋さんに辿り着きました。 
 するとそこの店員さんからピンク色のオーラがポワンポワントたちのぼっています。
「どうぞ、ご試食なさってみてください^^」とニッコリと私に微笑むその表情もとっても柔らかく、声もやさしく、笑顔もなんだかとっても幸せそうなその人の進められるままに私は、バームクーヘンの試食をし、一つください。と買っています。

 わざわざガラスケースの外にまで出て送っていただき、わたしが男ならああいう人が好きなんだろうな。と、思いました。

 優しげで、女性らしくて、明るい笑顔の人。・・・ピンク色のオーラがある感じの人って、やはり男性にはモテます。わたしが男なら間違えなくこのタイプが好きだな^0^ と、Femininity 女性らしさってやつですか?自分が雑な性格なのでこういう感じの人がいいなって、まったくその趣味はないけど思います。

 そうかと思えば、先日こんな方にもお会いしました。
ある会合での席で、その人はシルバーのオーラをまとった中国の人でした。まるで中国の女優みたいに綺麗な彼女の周りには男という生き物は実にわかりやすく、もうハエが集(たか)っているような状態です。私も綺麗な女性にはなぜか惹き寄せられる性質なので、彼女の隣でそのパーティは楽しかったです。最近ではフェイスブック友達になってしまいました。彼女はシルバーのオーラが印象的でした。たくさんの男性に囲まれることに慣れていながらもAgility 軽快さをもってサラリっとした感じ。

 そうかと思えばオレンジ色のオーラがその人を輝かせているような人もいます。Brightness 彼女のお部屋はオレンジのカーテンがあったり、クッションが散りばめられていたりしました。ときどき持つオレンジ色のバッグもとっても彼女に似合っています。

 さあ、これから春に向けて恋愛運を高めたい!というような方がこの雑文を読んでくださっていたら、どのオーラで自分はいくのかを研究されるとよいと思いますよ^^。 私的にはモテ色はこの3色に
的を絞りたいけど、クリアな色、白、緑、高貴な紫、赤、あたりも素敵ですよね。その中で人の好みはそれぞれ。素朴な茶色だっていけるのかもしれませんが。が・・・

 あまり濁った色は選ばないほうがよいかと思います。

 グレーゾーンは人間関係のなかに、なくてはならない色合いですが、人を魅了する際には必要のない色合いだと思います。あまり増やすとなんだか、くすんできます。

 疲れる人間関係。
 先のみえない恋愛っていう種のものにはグレーのゾーンを増やしていかなければいけないことでもありますが、そこに身をやつすことに必死になっているうちにですね・・・少しずつトーンも落ちてきたりもするのですわ・・残念ながら。
 そういうトーンもありですが、また魅力でもありますが、でも、ちょっと混ぜるくらいの風味なのです。自分の色を大切にしたいものですね。ピンクにちょっとグレーを入れると素敵なピンクで、グレーが多すぎるとグレーです。程合いの見切りをつけて、みな自分の色を大切にしてくださいね。チャレンジし甲斐のあることのひとつかもしれません。


 ですので、これから誰かと出会おうって思うあなたはぜひ!明るい自分の色で元気に輝いてください。でしゃばって私もなにか言いたくなるときがあるかもしれません。

 そうだ・・・髪の毛をやってくれる イワ子ちゃん(←あだ名)も最近意中の人が現れたらしく、片思いなのですが、私がそのことでからかうと顔を真赤にして喜ぶ姿がかわいい彼女。最近ピンク色のセーターを買ったのだとか。 かわいいなぁ。 
 
 Fukushima's animals abandoned and left to die.... というコラムを読んだ。

 マスター飼い主の皆さんの気持ちを思うと、苦しくなった。

 飼い主の方は生地獄の思いをなさったのだ・・・。単調一日一日でも感謝の毎日で呼吸をすることをおぼえる。

 今夜は、菜の花を使ってなにを作ろうか。おいしい物をつくりたい。
It's terribly cold, isn't it?!  寒いですねぇ。

 こう寒くっては、炭水化物が体に入らないと、生存不可能ですね。
この1週間に2度ほど ラーメン、ライス付きというお昼を食べたのには、きっと深い理由があるのだ。と食べてしまった自分を必死に納得させております。

 ラーメンとライスをもりもりと食べながらも、心は春のワードローブのことを考えるのが女心ってやつですね。

 春はどんなコーディネートが楽しいのかなぁ♫ と、ご飯を口に運びながらラーメン屋のカウンターでウキウキと考えていました。

 スプリングコートって欲しいなぁと思うけど、でもこの北海道ではスプリングコートの出番があまりにもなさすぎだから消去かな・・・その代わりに あの手持ちの一枚革の黒のレザーコートを、春に着用しても別に遜色ないのではないかい? と自分に問いかける。

 中には軽やかな白のプレーンなロングスリーブTシャツに真珠のネックレスだけでサラリっとしたした軽やかさの上に黒の革で抑えるのが春の着こなしにあったって理にかなっているのだもの・・・やってみようかな。 

 すると、そこには、柔らかいコットンとかシルクとかの混合でもいいから綺麗な色のストール例えば褪せたウォッシュブルーで春らしさを演出して。 で、靴はパイソン素材のヒールに決まりで、この色合は白地にグレーブルーの色味は絶対に妥協してはいけないな。白い服も欲しいなぁ。来週の月曜日に街に行ったときに色々みてくるのが楽しみ。

 こんな炭水化物で栄養つけてる体もそろそろ春のデトックス食物に切り替えていかねば・・・やはり春野菜の摂取は積極的にして、一週間に一回のヨガももう少しペースあげようかな。などと、そーんなことを考えているのが、元気のリソースなんだもんな。ラーメン定食を食べながらガンバろっ! 

 冬はあとも少し みなさん がんばりましょうね!

 



We are having our 10th Anniversary this coming spring. と ほんとに始めてから10年経ってしまった。

 10年っていうと一昔。One decadeってやつです。 私はこの Decade という言葉を Decay 腐食する という言葉とよく間違えて、聞く相手を混乱させてしまいます^m^;。

 2月26日の日曜日に Open Day でちょっとお祝いがてら お立ち寄りになれる皆様がいたらな。というような肩のはらないことをいたしますので、円山クラスなどでお買い物の際にでもかる〜く立ち寄っていただけたら幸いです。マイケルの講演は予約制となっていますので、ご予約待ってます^0^!

 キッズのクラスから What is your New Year's resolution? 新年の抱負は何ですか? という質問の声が聞こえてくる。

 抱負・・・抱負・・・目標ってものを子供でも考えるんだから、先行き短い大人はもっと真摯に考えたほうがよいだろうな。と考えてみた。 おもえば、自分の目標設定って・・・いつもハードルがすごく低くて、たとえば去年なら、冬道の運転ができるようになりますように。と和服を自分で着れますように、という2つだった。・・・で、なんとかその2つは達成できたので、今年もそのあたりの目標を。と・・・思うところに、やはり10周年を迎えるのなら、もっと仕事のことを突き詰めて考えなきゃだめっしょ。とハッ!と思ってみたのだ。

 そしてこれはあくまでも自分の中のモヤモヤとしたイメージにしか過ぎないのですが、もうちょっと泥臭くいろいろなことに顔つっこんでみてもいいかな、この数年。とおもった。

 いろいろな人を巻き込んでガヤガヤやってみよっか・・・と思っていた矢先に、福岡にあるフライトアテンダント養成学校の学院長さんより声がかかる。講座を設けるにあたって場所をお借りしたいのだけれど・・・と。

 福岡を本校として、大阪、東京ではスクールを構えられるだけの需要のある講座も、な・・・なんとこの札幌では場所を常時借りれるほどの生徒数が集まらないのだそうです。

 理由の第一は、受講代が払えない。ということだそうです。それを聞いたときには愕然としました。

 そのフライトアテンダント養成学校は合格率95%以上を誇る学校で、決して怪しげな儲け主義の学校ではないのにも関わらずです。 

 こういった現象があったそうです。80人の応募があり、それでは講座を開くので受講料を。との段階になったときに、蓋を開ければ 30万円未満の受講代を払えないという理由で、入校を断念する人が70人以上だったとか。
 
 その段階で、すっかりと士気を落としてしまった運営側・・・開講は断念になってしまうか、に、さすがの永江学院長がマッタ!の声をかけたのだとか。応募してくれた数人の生徒様はどうするのだ?と。なんとか方法を探せ。・・・と。

 そこで学院長からそういえばこういう方がいる!というお話をうかがい、お電話でのお願いに上がっています。

 はい、はい、とそのスタッフの一人の方の会話力に惹きこまれながらも・・・しかし、しかしですよ、福岡、大阪、東京の人々には払える金額が札幌では払えないのですか?と、そのお話を伺っていながら、イチ札幌市民として札幌の由々しき経済状況に、経済状況が引き起こすところの疲弊した価値観にひどく焦ってしまっていた。
 
 憤りを感じると同時に
 札幌で自分の夢に率直に投資できる人の数が減ってきていることは、とても悲しいことだ・・・と思った。福岡、大阪、東京に負けちまうぜ。と勝ち負けの問題ではないが、焦ったというのが素直なきもち。

 ・・・で、私どもも定休日の日曜日、月曜日ならそちらのおっしゃるとおりの価格でお貸しすることは喜んで。という運びになった。 その数人の将来のフライトアテンダントたちがしっかりと夢を実現できる様子もみたかったし、それに自分も邪魔にならないところで、講座の様子を伺えてとても楽しかった。

 今後もそういう日が続いていく数カ月になるけれど、まぁ、そのときそのとき臨機応変さをもってと、柔軟にかんがえられる余裕が自分にもやっと10年目で出てきたのかもしれない。 Timing was just right.  タイミングが合った事象なのだな。とおもう。

 今年の目標は、柔軟さを持ちながら仕事のことを進めていければ。節操がないと思われても、面白そうだなと思うことには首を突っ込める柔軟さで Open Sesame 開けゴマ精神を持てたらいいなあ〜と思ってる。

 
 You lucky duck! ラッキーじゃないか! という言い方や、Would you like to ~~~?
で尋ねられたことがらに Would I ever! もちろん! という受け答えをしたりと。

 NHKラジオ講座の遠山先生のがいまのお気に入りの教材です。英検の勉強をしながらそういう表現もおさえておかないと固い表現一辺倒では、英語味から遠退いてしまうようです。

 最近、テレビでおもしろいやりとりをみました。 話題性のあるシーンでした。
アメリカ プレジデンシャル キャンペーンの最中に、ホストがREPUBLICANのあの腹話術師みたいな顔のしたおじさんGingrichに、
プライベートなスキャンダルをよんだ出来事を投げかけました。

 すると、弁舌巧みなMr. Gingrichがきれました。冷静さを保ちながらも言葉をもって怒り心頭を公の場でぶちまけました。

I am appalled that you would begin a presidential debate on a topic like that. Is as close to despicable!
僕は君がそのように大統領選の討論を開始することにゾッとさせられるね。卑しさに近いものだよ!

というような感じで おおおお カラフルな言葉をこれだけ使えたら喧嘩で相手をやっつけられるわね。というようなお手本でした。

 喧嘩をするにも言葉をしらなければできません。言葉を知っていれば殺傷事件にもならずに済むものを・・・というケースはたくさん存在するのでしょう。

 楽しく話すのにも言葉の数。真面目に話すにも言葉の数。喧嘩をするのにも言葉の数々。

 面倒ですが、まぁ ぼちぼちやっていきましょう。
 
 この Soft landing 柔らかな着地を心がけると、エレガントさにつながるのは、Golden Globes の授賞式で表彰台にあがる女優たちの歩き方でもみてとれる。

 歩き方から、大勢の人にぶつからずスイスイとめだかのように、ロングドレスで表彰台を目指す女優はお顔の造作そのものはあまり関係なくて、エレガントな光のなかで輝いている。

 この動き方は、都会のホテルのバーで動きまわる人たちの立ち振る舞いにもよく似ていると思った。

 先日、約一年ぶりで東京に行ってきた。

 友人と BEVITRICE (http://www.bevitrice.com) で食事を終えて、ホテルのバーに行ってみた。

 忙しそうに立ちまわるバーテンダーたちの動きの流れは、あくまでも Soft landing だった。

 お盆を置くときも一呼吸。グラスを置くときも一呼吸。一呼吸、一呼吸・・・それを徹底しているあの動作。
わたしたちも日常で取り入れない手はないですね。